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中国がアメリカに北朝鮮対応に「100日猶予」を要求 トランプ外交の今後に注目

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月23日(火)17時29分8秒
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  《本記事のポイント》
北朝鮮への対応をめぐり、中国がアメリカに「100日猶予がほしい」と要求
中国が北朝鮮にできる効果的な経済制裁は石油供給のストップ
アメリカからこれまでにない圧力を受ける中国の、今後の北朝鮮への対応に注目

北朝鮮問題をめぐり、中国の習近平・国家主席が、4月に行ったアメリカのトランプ大統領との会談で、北朝鮮の行動を抑止させる猶予期間として「100日間」を求めていたことが分かった。22日付朝日新聞などが報じた。

北朝鮮は会談後もなお、ミサイルの発射を繰り返している。5月14日に、新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射。このミサイルは、射程が約5000キロ達すると見られ、アメリカ本土を射程にできるICBM(大陸間弾道ミサイル)の完成につながると言われている。

さらに21日夕方には、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射した。高度約560キロまで上昇し、約500キロ飛行して、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下した。


中国からの石油の供給を止めることがカギ

挑発を続ける北朝鮮の行動を止めるには、経済制裁が有力な手段の一つだが、それには中国の協力が欠かせない。

昨年の北朝鮮の貿易額のうち、中国が9割超を占めている。現在の中国は、北朝鮮への圧力として、今年の間は、同国からの石炭を輸入しないという措置を取る。だが、4月24日付CNNによると、中国が今年第1四半期の石炭の輸入を半減させても、全体の輸入量は18%上昇したとのデータもあるといい、制裁の効果が疑問視されている。

より効果的な経済制裁は、中国が北朝鮮への石油の供給を止めることにある。これをストップすれば、北朝鮮は簡単に締め上げられ、身動きが取れなくなる。

ただ、金正恩体制が崩壊すれば、何十万人もの難民が中国に押し寄せるリスクが考えられるため、中国の政策上の優先事項は、「北朝鮮の現体制の安定化」と考えられる。中国としては圧力をかけつつも、北朝鮮を対話路線に戻したい強いがあると言えよう。

トランプ氏が北朝鮮に強圧的な姿勢を取ったため、中国はこれまでに見せなかった動きをしている。これはトランプ政権の成果と見るべきだ。中国が100日の間に効果的な措置を取るかどうか、今後の動きに注目である。
(小林真由美)

【関連記事】
2017年5月19日付本欄 北朝鮮崩壊には、人民の「思想転換」が不可欠
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13003

2017年5月15日付本欄 文在寅政権誕生、日本にとっての3大リスク ちっとも「平和的」ではない
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12993

2017年4月29日付本欄 北朝鮮とアメリカは戦争するのか?トランプ政権の本気度
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12941

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13018
 

龍馬の魅力

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月22日(月)20時31分35秒
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トランプの大減税は誰のため?〈トランプチャンネル#24 幸福実現党〉

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月22日(月)19時28分3秒
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日本のすごい技術! アメリカの鉄道インフラや迎撃ミサイルにも不可欠

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月22日(月)16時55分42秒
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  《本記事のポイント》
日本には他の国の製品で代替できない技術が数多くある
アメリカの鉄道や迎撃ミサイルの部品も日本製
日本はその高い技術を用いて、自国の産業を創る努力が必要

トランプ米大統領は5月下旬、イタリアで開かれる主要7カ国(G7)首脳会議に出席する。そこでは、トランプ政権が進めようとしている保護主義的な通商・貿易政策についても議論される見通しだ。

日本でも、保護主義的な貿易が進み、「他国の製品に高い関税をかけて、自国の製品を保護するようになれば、日本の製品も売れなくなるのではないか」と不安視する声もある。

だが日本には、他では代替できない、すごい技術がたくさんある。本当は怖気づく必要はない。


アメリカ鉄道を支える日本にしかない技術

日本の製鉄会社である新日本製鉄と住友金属は、2012年に統合し、新日鉄住金としてスタートした。同社は、世界の鉄道技術に欠かせない技術を持っている。

例えば、鉄道のレール。日本の新幹線に乗って、揺れを感じることはほぼないが、その理由は、重量の重い、世界最高品質のレールを使用しているためだ。そして、そのレールの加工技術を持っているのは、旧・新日本製鉄だけだ。

アメリカでは、アムトラックという大陸横断鉄道の上を、大型コンテナを積んだ貨物列車が走っている。この貨物列車を支えるには、この重く高品質のレールを使うしかない。

また、新幹線のように時速200km以上で走る高速鉄道の車輪をつくれるのは、旧・住友金属を含め、世界で数社しかない。しかも、旧・住金は車軸と車輪を一体で鍛造できる技術を持っている。これは他国にはない技術だ。


軍事力をも支える日本の技術

またSUBARU(旧・富士重工業)は、アイサイトという運転支援システムを搭載した自動車を販売し、好評を博している。アイサイトとは、「ぶつからない」「ついていく」「はみださない」「とびださない」「注意してくれる」という5つの機能を備えた、安全運転のための技術。世界累計販売台数は100万台を達成し、アメリカを中心とした輸出も好調だという。

実はこのアイサイトの技術は、富士重工業が開発していた無人機の自動着陸の技術から派生したものだった。富士重工業の前身は、旧陸軍の戦闘機「隼」を開発した中島飛行機だ。

また、アメリカは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)による攻撃に備え、迎撃ミサイルを保有している。その迎撃ミサイルの先端部分のコーンも、日本の京セラ製だ。ミサイルの先頭部分は高い耐熱性を必要とするが、アメリカの企業では製造できないという。

日本にはすごい技術があるにもかかわらず、それを利用して、産業を興してきたのはアメリカだった。トランプ政権が自国の産業を復活させる「アメリカ・ファースト」を進める中だが、日本にも自国の技術を生かし、今までにない日本発の産業を興す力はあるはず。その中で、日本もアメリカと切磋琢磨をしながら、共に繁栄する道が開かれる。
(山本泉)
(参考書籍:長谷川慶太郎著『世界が再び日本を見倣う日』、桜林美佐著『自衛隊の経済学』)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『繁栄への決断』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1785

【関連記事】
2017年1月号 未来産業のたまご 第10回 - 未来都市をつくる日本の耐震技術
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12232

2016年2月号 未来産業のたまご 第2回 - 海の中に都市を創る ─改革型のアイデアが日本の産業を変える
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10648

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13015
 

トランプは全体主義者なのか?〈トランプチャンネル#23 幸福実現党〉

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月22日(月)06時11分55秒
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清水富美加さん出家の幸福の科学 信者でない20代が「修行」を体験してみた

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月21日(日)17時35分32秒
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   中学時代の同級生のFさんから「幸福の科学の研修(精舎修行)に行ってみない?」と誘われた。Fさんは幸福の科学の信者ですごくいい友達。だから悪いところじゃないと思うけど、やっぱり宗教ってちょっと怖い。親戚が、宗教に入れ込んで怪しい壷とか水とか買ってたし……。でも、好奇心が勝って行ってみることに。


研修で姉との葛藤を振り返る

 Fさんと北海道正心館というところに行く。実は研修に来る前、頭をいじられて洗脳される悪夢を見た。それを話すとFさんが、「洗脳は、相手の自由を奪うこと。幸福の科学は、大川総裁の書籍だけ読めとか言わないし、取り囲むこともないから、怖いと思ったらいつでも出て行けるよ(笑)」って言ってくれた。
 まず、「五蓋反省法」研修に参加した。五蓋とは欲や怒りなど、心を覆う五つのフタのことで、これを取り去る研修らしい。
 講師から、幸福の科学では、悩みを解決する方法がたくさん説かれていると聞いた。それなら勉強してみようかな……。私には、8歳年上の姉がいる。結婚して家を出ているけど、時々会うとムカムカすることが多い。私のこと子供扱いして、上からモノを言ってくるから。
 講師に「家族はあの世で約束して生まれてきたり、過去世から深い縁がある」と言われて驚いた。それに、相手に変わってほしいというのはひとつの欲で、相手を理解することが大事らしい。相手を理解するなんて考えたことがなかった。

(左)精舎の「出家者」たちとティータイム (中)研修資料を参考に考えを深めます (右)研修で講師の解説を聞きます


瞑想と作務でいい気分

 一泊して翌朝、瞑想に参加した。目を閉じて、静かに心を見つめていく。川の水になる瞑想をしたら、途中から川の水が黒くなって変なオバケみたいなのが出てきた。雲になる瞑想はうまくいったけど、ちょっと難しい。
 その後、掃除の時間。「作務」と言って、心を見つめる修行のひとつなんだって。なんか気持ちいい。自分の家の部屋も作務した方がいいかも……。


まっすぐな目の館長と面談

 最後に、精舎の館長に話を聞いてもらうことに。館長はまっすぐな目をした人で、すごい説得力があった。
 瞑想の時に見た黒い川やオバケ、研修に来る前に見た悪夢について聞いてみた。
 これは、心の中の恐怖や迷いに原因があるらしい。それに、悪霊とか悪魔という存在があって、人の心を恐怖や怒りで乱すと学んだ。でも、彼らも反省すると天国に還れるんだって。
 館長が、「死んだ後は心しか残らず、苦しみも喜びも10倍になる」って教えてくれて、衝撃。
 死後の世界を信じないほうが楽? と思ったけど、「死んだら終わりだと思えば、この世で何をしてもいいことになってしまうよね。あの世があることを前提にすると、欲に振り回されない生き方ができるようになるよ」って。私も、欲や苛立ちを抑える努力をしてみよう。

みんなが心を見つめたら……

 終わってみると、結構、面白くて有意義だった。みんなニコニコして明るいオーラって感じがした。幸福の科学のことを前より好きになった気がする。
 研修は、肩をバシンとやられることはないけど、心を見つめるって思ったより厳しいと分かった。悪い心を反省したり、自分を変えるってしんどい。でも、心が汚れていると思ったらまた来てみようかな……。みんなが心を見つめて反省すると、世の中もよくなるのかもしれない。(談)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13011
 

「加計学園」問題も「森友学園」問題も、アメリカなら起きなかった

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月20日(土)17時38分34秒
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  《本記事のポイント》
「加計問題」「森友問題」「文科省天下り」も許認可を巡る「不正疑惑」
アメリカでは日本のような許認可制度がない
当時の早慶も今なら「不認可」!?

教育行政をめぐる「不正疑惑」が立て続けに取り沙汰されている。共通点は、「学校への許認可などの裏に、学校と政府の癒着が疑われている」という点だ。


「加計学園」問題

今、最も揺れているのは「加計学園」問題。文科省が、同学園の「獣医学部」新設の認可を渋っていたことに対して、官邸が認可するよう圧力をかけたというのだ。

騒動の発端は、内閣府から文科省に対して「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っていること」と伝えたとされる文書が出てきたこと。

これが問題視されているのは、学園の理事長が、安倍晋三首相が「腹心の友」とまで呼ぶ、長年の友人だったため。「"公正"であるべき認可の判断が、首相の個人的な便宜のために歪められたのではないか」と批判されているのだ。


「森友学園」問題

「森友学園」問題も構図は似ている。

主に問題視されたのは、財務省が新設される小学校のために、国有地を破格の安さで学園側に払い下げたことだった。

学校設立認可のためには、大規模な土地や建物を用意しなければならない。会社のように小さく始められないため、運営者には資金面で大きなハードルとなる。今回の払い下げは事実上、この認可へのハードルを下げるための便宜と言える。

この背景にも、「理事長と首相夫人の個人的なつながりがあったのではないか」と指摘されている。


「文科省の天下り」問題

今年は、文部科学省の天下り問題も注目を集めた。組織ぐるみで、法律で禁じられた大学などへの天下りのあっせんが行われ、43人が処分された。

この背景にも、「文科省が大学設立の認可をするといった便宜と引き換えに、天下りを受け入れさせる」という構図が指摘されている。


「下村・元文科大臣」問題

2014年には、下村博文・元文科相と、学校との癒着も取り沙汰された。

下村氏は、37年ぶりの医学部新設を東北薬科大学に認可した。その後、選挙区と無関係の東北地方で自身の後援会をつくり、大学関係者からカネを集めるなどしていたと言われている。

「加計学園」が新設した学部も、52年ぶりに認可された「獣医学部」だった。

文科省の厳しい認可のハードルの裏には、いつも「不透明なつながり」が見え隠れする。


そもそも許認可が悪いのでは?

しかし、そもそも論として、がちがちの「許認可行政」があるから、こんな「疑惑」「騒動」が起きるのではないか。

ハードルが高いからこそ、政治家には「ハードルを下げる」という権限が発生する。そして、教育事業を展開しようとする者は、教育者として清廉潔白を志していても、「政治家への見返り」「個人的なつながり」を利用しなければ、そのハードルをやすやすと越えられない。


アメリカでは許認可を巡る癒着は起き得ない

アメリカでは学校認可などを巡る、政治家と学校の癒着はあまり見られない。というのも、アメリカ連邦政府はそもそも大学に一切関与しないのだ。

私立に、学位の授与を認可するのは州政府だ。

一部の州政府は、数ページだけの書類審査しか行われない。後は教育の質をチェックする民間の非営利団体に"丸投げ"している。

州として厳密な審査を行うところもある。しかしその場合も、大学との利害関係者や個人的な関係を持つ者は、認可プロセスに参加できないよう法律で決められてある。

さらに政府からの補助金は、学校ではなく、学生に対して支払われる。いわゆる「バウチャー制度」だ。補助金をちらつかせて、政府が教育内容をコントロールすることを防ぐためだ。

これだけ癒着が起きにくいシステムになっている背景には、「そもそも政治が大学に口を出すものではない」という考え方がある。合衆国憲法にも「教育」という言葉は出てこない。国立大学も、軍関連の大学を除けば存在しない。あのハーバード大学は、アメリカ建国の140年前に設立されている。


アメリカでは10年で70校近くが「倒産」

こうした、真の「学問の自由」が確保されていることで、利益があるのは国民だ。

アメリカではこの10年ほどで、70校近くがその門を閉じた。というのも、新たな大学がどんどん参入し、競争力の低い大学は淘汰されているのだ。

各学校は常にその"恐怖"のもと、教育の質を向上させる。政府がその内容に口を挟むことも少ないので、効果的な教育法が出て来やすい。


慶応も早稲田も今なら「不認可」

一方、日本で行われている「許認可」は、言い換えれば「参入障壁」「サービスへの口出し」だ。こういうことが行われる産業は、基本的に衰退していく。

「加計学園」問題に関しても、獣医学部の新設が厳しく制限されていたのは、「獣医が増えすぎている」と政府が判断しているためだ。しかし、増えすぎているなら、競争が働きやすくすればいいだけの話だ。

現在、日本のトップレベル大学である慶応義塾大学や早稲田大学も、元は私塾だ。当然最初は、大規模な土地や建物もない。もし当時、今のような認可制度があったとしたら、間違いなく「不認可」だろう。しかし、次の時代の日本を支える大学は、無法地帯から出てきた。

高等教育の「許認可」システムの見直しから、真に「クリーン」で「クリエイティブ」な教育が見えてくるのではないか。
(馬場光太郎)

【関連記事】
2017年1月25日付本欄 善悪の基準が分からない「天下りあっせん幹部」 幸福の科学大学を不認可にしていた
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12523

2014年11月27日付本欄 幸福の科学学園が下村文科相の「不正行為」に関する弁明請求書を提出
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8817

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13006
 

マスコミのヒステリーに騙されるな!〈トランプ・チャンネル#21 幸福実現党〉

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月19日(金)20時11分1秒
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スクープ!韓国新大統領・文在寅氏の本心とは?【ニュース】

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月19日(金)19時59分20秒
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北朝鮮崩壊には、人民の「思想転換」が不可欠

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2017年 5月19日(金)17時48分31秒
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  在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本とアメリカを「敵」と位置づけ、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長をたたえる学習資料を作成していることが明らかになった。

朝鮮総連関係者によれば、この学習資料は傘下団体向けに作成されたもので、正恩氏の異母兄弟である金正男(キム・ジョンナム)氏が北朝鮮当局に殺害され、動揺が組織内で広がったことに対し、正恩氏の崇拝推進と組織の引き締めを図ることを目的としているという。(15日付産経新聞)

学習資料には「アメリカと日本が軍事的圧迫と制裁を強めたことに対し、核実験とミサイル発射を行い、敵対勢力に打撃を与え、気勢を削いだ」と記載されている。資料は日本国内の組織向けに作成されたものであるにもかかわらず、アメリカと日本を「敵対勢力」と名指ししている。朝鮮総連は公安調査庁の監視対象にもなっているが、各地の朝鮮学校が人材を供給し続けている。


朝鮮学校で教え込まれる金父子への崇拝

朝鮮学校は、日本の幼稚園から大学に相当する教育を行う、在日朝鮮人を対象とした学校だが、韓国籍の在日韓国人や日本国籍の生徒もいる。教室には北朝鮮の最高指導者であった金日成(キム・イルソン)、金正日(キム・ジョンイル)父子の写真が飾られ、崇拝されている。

朝鮮学校に通う生徒の中には、卒業後、朝鮮総連や北朝鮮内の職に就く人もいる。2016年4月11日付産経新聞によれば、一部の卒業生は、朝鮮総連の傘下団体「在日朝鮮人科学技術協会(科協)」に属し、北朝鮮の兵器開発を支援していることが明らかになっている。

朝鮮学校では、北朝鮮に対するマイナスの情報を知らされることはない。そのため、初等教育から入学すれば、北朝鮮内で反乱分子や政治思想犯とみなされた人物が粛清されている事実を知る機会はないと言ってよい。

アジアン・リポーターズによれば、朝鮮学校が使用する教科書には、在日朝鮮人を対象とした「帰国事業」で、同胞たちと楽しそうに交流する金日成氏の写真が掲載されている。ところが実際には、この帰国事業で日本から北朝鮮に渡った多くの在日朝鮮人は、強制収容所に入れられたり、強制労働で餓死したり、虐殺されたりしている。


北朝鮮人民の思想転換が必要

そうは言っても、日本で生活しているため、学校以外で北朝鮮に関する情報に触れ、間違いに気付く生徒もいる。教育内容がおかしいと分かっていながら、しがらみによって仕方なく子供を通わせている親もいる。生徒数が減少し、運営が難しくなりつつある朝鮮学校がほとんどだ。

しかし中には、家庭内でも朝鮮学校の教育内容が正しいと教え込まれ、それ以外の情報が信じられなくなる人もいる。千葉市では4月、朝鮮学校への補助金を凍結することを決めたが、依然として補助金を出している自治体も多い。しかし、北朝鮮が行った暴挙を隠して教えず、その結果、朝鮮総連の人材の供給源になっているなら、補助金を凍結させるべきだろう。

大川隆法総裁は、北朝鮮のあるべき体制について、次のように述べている。
「国を護るということが必ず正義だというのであれば、北朝鮮が国を護るために核武装することだって正義に見える。しかし、言論の自由や、人々が幸福を求める権利というのはちゃんとあるのかどうか。人間が動物みたいに扱われてないかを見て、望むべき未来はどういうものかということを考えなければいけない」
(法話「人生を深く生きる」より)

北朝鮮に住む人々が信仰の自由や言論の自由を手にするために、各国は軍事圧力や経済制裁を加えつつ、正しい情報により目覚めを促さなくてはならない。日本国内においても感情的になりすぎることなく、何が正義であり、何が在日朝鮮人にとっての幸福なのかを考えていく必要がある。
(HS政経塾 山本慈)

【関連記事】
2017年5月11日付本欄 そもそも、日本にはなぜ「在日韓国人」がいるの?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12979

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13003
 

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