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☆結婚する同僚へ贈った詩☆

 投稿者:yuki  投稿日:2008年12月25日(木)13時24分9秒
返信・引用 編集済
  いつでも頑張りすぎるあなただから




口には出さないけど




みんな心配で仕方がないんだ





どんなに頑張ってもいい




頑張って頑張って…




気の済むまで頑張って





疲れたときは




肩貸すから





時には甘えて




弱音はける場所




用意しておくから





時には頼って




心休ませてあげて





みんないるよ




大事な大事な




仲間なんだから…
 
 

『ねぇ・・・』

 投稿者:yuki  投稿日:2008年12月25日(木)13時12分58秒
返信・引用 編集済
  『笑ってる顔が好きなんだ』

君が残した最期の言葉

だからボクはいつも笑うよ

どんな時でも・・・



二人で過ごす時間は

毎日が楽しくてしょうがなくて

泣いて笑って・・・時にはケンカもしたね

キミのどんな顔も好きだった

もっと色んな表情みたかったよ・・・



いつまでも隣で・・・

そう思ってた

この日がくるまでは・・・


一緒に過ごした日々は楽しかった?

聞きたいことや謝りたいこと

言ってあげたかった言葉が

いっぱいいっぱいあるんだよ



いつだって隣にいて

冷たくなったキミの手を

ギュッと握ってあげて・・・


おじいちゃんになっても

おばあちゃんになっても

手繋いで歩くんだ!って笑ってたのに・・・


どこにいるの?

ボクの声は届いてるのかな?


もう1度会いたい


最高の笑顔見せてあげるから


ねぇ・・・

会いたいよ・・・・・
 

『遠距離恋愛』

 投稿者:yuki  投稿日:2008年12月25日(木)13時11分11秒
返信・引用
  君のいない生活なんて

考えられないくらい

僕の頭の中は

君でいっぱいなんだ・・・



どんなに遠く離れていても

気持ちはずっと変わらないよ

それだけ君の事・・・



だけどね

離れていると見えないことが多すぎて・・・

余計なことばかり言って

君を困らせたね



内緒で会いに行ったあの日

胸がはちきれそうだった

真っ赤になった顔に

君は気付いてたかな?



“もっと一緒にいたい”

そんな気持ちも届かないまま


発車のベルの音

離れた指先

そっと温もりだけを残して・・・


笑顔の裏の涙

知ってたよ

だけど気付かないふり

強がる君が可愛くて

いつまでも見ていたかったから・・・



振り返らずに去っていったね

小刻みに揺れる肩

抱き締めてあげれなくてごめん



会いにくるよ

その時は君に伝えたい



たった一言

ずっと言ってあげれなかった

この言葉を・・・
 

『それぞれの道へ・・・』

 投稿者:yuki  投稿日:2008年12月25日(木)13時09分49秒
返信・引用
  君を最後に見かけたのは

去年の夏祭り



久し振りに見る君の笑顔が

どこか懐かしく

でも 初めて見たような…

そんな気持ちにさせたんだ



一緒にいたときは

泣き顔ばかりさせてたもんね…



その笑顔を僕に…

なんて図々しすぎるね

自分から手放しておいて

失ってから欲しがるなんて…



指先に光るシルバーの指輪

僕の知らないところで

君は沢山の愛情を注いでもらって…

その笑顔の理由も…



僕は君を傷つけてばっかだったね

まだ幼すぎる僕には

君が僕だけのものになって

浮かれて舞い上がって…

君とちゃんと向き合えてなかったね



さよならを告げたあの日

泣きじゃくる君を見て

抱きしめようとする自分がいた

でも出来なかったんだ…



これ以上…

大好きな君を傷つけたくなかったから



本当にありがとう



キミはキミの道

ボクはボクの道へ…




いつかまたどこかで出会えたら

笑顔で向き合えるかな…


『久し振り』って…
 

『夏の終わり』

 投稿者:yuki  投稿日:2008年12月25日(木)13時08分44秒
返信・引用
  このまま時間(トキ)が止まればいいのに


せめて もう少し・・・

ねぇ、ほんの少しでいいから・・・



君と過ごした時間が

走馬灯のように

今 頭の中駆け巡ってるよ


無邪気に笑う その笑顔

僕だけのものにしたくて・・・

隣でずっと僕だけに

その笑顔 見せてほしかったんだ

それなのに僕は・・・


知らないところで

君をあんなに泣かせていたなんて・・・



『好きだよ』



それだけのこと言うのに

何年も僕は何をしてたんだろうね


今頃 口に出しても

また君を泣かせてしまうのかな



君の笑顔が見たいから

僕はこの初恋を

心の中にしまうと決めたんだ


この線香花火が落ちるまで

君の隣にいさせて・・・


これが君への

最後のわがままだから・・・
 

『同じ空の下で』

 投稿者:yuki  投稿日:2008年12月25日(木)13時07分12秒
返信・引用
  星を見上げ

手を伸ばすあなた

そんな無邪気な姿に

心奪われた…



同じ空の下にいるのに

繋ぐことの出来なかった手と手…



離れ離れだった二人

やっと同じ場所に立てたのに



気付いたんだ

空を見上げたあなたの顔は

どこか寂しそうで

遠くを見つめてた…



遠くなる背中追いかけて

手を伸ばした

なぜか届かないような気がして

精一杯伸ばした



触れた指先

優しく握り返してくれた手




ねぇ…そばにいて…

ずっとそばにいて…



こうしてまた一緒に

星空を眺めよう



手をつないで一緒に

同じ空の下で…
 

『春風』

 投稿者:yuki  投稿日:2008年12月25日(木)13時05分48秒
返信・引用 編集済
  花びらに込めた想い

春の風にのって

ふわりふわり

あなたのもとへ・・・



あなたと出逢ったのは

街が桜で色付き

みんなの顔をほんのりピンク色に染めた

3年前の春・・・


届かない想いに

胸痛めていたあの日


手を差し出してくれたのが

そぅ・・・君だったんだ


ぽっかり空いた心に

ふわりと暖かい風が吹いた



花びら一枚一枚に想いを込めて

春の風にのせて

私のもとへ・・・
 

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