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三木 健著 A5版 上製本 84頁
通販価格 1,365円 (税込み)
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戦場の「ベビー!」 〜タッちゃんとオカァの沖縄戦〜
沖縄戦のとき、タッちゃんの家は暁部隊の前線本部として使われていたが、1945年4月1日、米軍の沖縄本島上陸後、部隊は南部への撤退を余儀なくされ、機密書類ごとタッちゃんの家を焼いてしまった。 タッちゃんとオカァも砲弾飛び交う中、壕から壕へと逃げ惑った。ある日オカァが米軍の捕虜になってしまう。幼いわが子を救うため、オカァは必死になって叫び続けた・・・。 母子がたどった地獄のような地上戦の記録。
◇小学校低学年から。 ◇「沖縄戦」平和学習のテキストに。
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