この本は、「えんどうの花」「汗水節」など、今なお歌い継がれている名曲の数々を作曲し、沖縄のフォスターと評され慕われている宮良長包のメロディーを、松崎洋作氏の情景あふれる見事なコンピューター・グラフィックスによって、琉球音階の旋律やリズムが豊かに表現されています。今にも長包メロディーが聴こえてくるようです。