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世界陸上がもうすぐですが、先日の世界水泳の中で水着問題に関するガイドラインがようやくできましたね。
先日の大会を含め、去年の北京五輪でも水泳は世界新連発!それも水着によって記録が変わるっていうからびっくりした。今回の世界水泳では更に新しい水着で世界新の嵐。
凄いこと!…だろうか?
入江選手の時は届け出た水着が世界水連の公認を受けられず、幻の世界新になった。それなのに今回は公認水着なら記録は公認。それでおいて大会中の総会で来年以降はこれらの水着は禁止、でも今年いっぱいは出された記録は公認。それは2010年以降も世界記録として残り続ける。
これっておかしくないか?
陸上競技だったら、マラソンやハーフマラソンでも「距離疑問?」や「非公認コース」、「下り坂」、投擲種目なら「使用器具の規格(重量)変更」、風速を測る短距離や跳躍種目では「風疑問?」「機械不具合」などがあれば、どんなに良い記録でも世界記録にはならないよ。今回の水着問題は陸上に例えれば、上で挙げた投擲種目の例に当てはまるだろうね。
今の記録で世界記録を公認してしまったら、今後世界記録への挑戦は難しくなるぞ。過去に
遡及して、従来の水着で出されたものの最高記録を世界新として踏み出すべきだ。
今回の世界水連の見解、陸上やってる人間から見れば信じられない!
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