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ウイグルを審議しない日本の国会【及川幸久-BREAKING-】

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 6月26日(水)23時19分49秒
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FXで億トレーダーが使っている手法を公開します!(IG証券ノックアウト・オプション)

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 6月 5日(水)21時08分14秒
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天安門事件から30年~激しさを増す中国の人権弾圧

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 6月 3日(月)19時42分2秒
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宇宙時代に必要なのは、超常現象からUFOまで説明できる宗教

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 5月23日(木)21時15分25秒
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  2007年から12年にかけて米国防総省が、極秘プロジェクトとして"UFO研究"を行っていたことは、本欄で何度か取り上げてきた。



その研究プロジェクトは、米民主党の元上院議員ハリー・リード氏の要請で、2200万ドルの予算を投じて行われた「Advanced Aerospace Threat Identification Program(先進的な航空脅威を識別するためのプログラム)」というもの。17年末に米紙ニューヨーク・タイムズが報じたことで、世界中で大きな話題を呼んだ。



このプロジェクトでUFO研究を行っていた元米軍情報部のルイス・エリゾンド氏によると、研究対象は、UFOだけでなく、超常現象と呼ばれるものもあったという。



米ラスベガスのニュース「8 News NOW Las Vegas」によれば、超常現象は奇妙な生物やポルターガイスト、目に見えない存在、オーブ、動物や人間の傷害事件(キャトルミューティレーションと呼ばれる動物などの殺害事件と推定)であるという。



これらの研究は、国防総省と契約していた宇宙産業の経営者ロバート・ビゲロー氏が買い上げた、超常現象多発地帯であるユタ州のスキンウォーカー農場で密かに行われた。ビゲロー氏は、超常現象やUFOの存在に強い関心を持っていたことで知られている。



ところが、この極秘プロジェクトを知る情報機関の上層部は、基本的に保守的なキリスト教徒で占められていたために、「超常現象の研究は悪魔的」で、彼らの信条に反すると判断。超常現象の研究は止められ、最終的には軍関係のUFO研究だけが残ったのだ。



UFO研究には、「通過可能なワームホールやスターゲイト、透明マント、ワープドライブ、ダークエネルギー、高次元の操作」といったSFの世界で見られるものが含まれていることは、本欄でも以前紹介した。研究は今でも行われており、そのプロジェクト名は不明である。



国防総省が、超常現象からUFOまで幅広く研究をしていたことは非常に興味深いことだ。しかし、超常現象の研究が宗教的な理由でストップさせられたのは残念である。「宇宙時代」に突入しつつある今、超常現象から最先端の物理学まで広くカバーできる宗教の登場が、必要とされているのではないか。(純)



【関連記事】

2017年12月18日付本欄 米国防総省の"UFOシャドウプロジェクト"が明るみに!世界のメディアも大騒ぎ

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13937



2019年1月28日付本欄 やっぱりアメリカはやっていた! ワームホール、反重力、ワープなどの軍事研究

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15363

 


「清水富美加との結婚強制」はまったくの嘘 大川総裁が宏洋氏と週刊文春の間違いを指摘

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 2月22日(金)18時35分57秒
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  管理人のミスター珍です。
この掲示板は政治ランキングに参加してますが、内部のサヨク思考で異論を認めないファシスト達により排除されています。
 こういう不正行為が行われていることを訪問者にお知らせします。

さて本題

《本記事のポイント》

「宏洋氏問題」について大川総裁が説明を行った
記事で書かれた「結婚強制」はまったくの嘘
週刊文春は誤報を取り繕うために宏洋氏を再利用した


幸福の科学の大川隆法総裁、後継者で総裁の長女・咲也加副理事長兼総裁室長らが21日、東京都内で、「宏洋問題に関するQ&A」と題し、同日発売の「週刊文春」における、総裁の長男・宏洋氏のインタビュー記事の間違いについて指摘した。



記事は、現在、YouTubeなどで教団の悪口を発信し続ける宏洋氏のインタビューと編集部の本文を合わせたスタイル。



概要は、「宏洋氏は、大川総裁から女優・清水富美加さん(その後、幸福の科学に出家し、千眼美子。以下、千眼氏)との結婚を強制された。それを断ると、結婚させるために芸能事務所を辞めさせたのにと総裁が怒り、それ以来、総裁とは会っていない」というもの。



しかし、インタビューの内容は、基本的に宏洋氏の記憶違いや都合の悪いことを覆い隠した嘘が語られているとして、大川総裁と咲也加氏は、その間違いの一つひとつを丁寧に説明した。





千眼氏にフラれたと思い込み逆上した宏洋氏
冒頭、宏洋氏と千眼氏の結婚を強制したという点について、大川総裁は「まったくありません」ときっぱりと否定。



実際には、以下のようないきさつがあったという。



宏洋氏はかねてより、信者である千眼氏との共演を望んでいた。2017年1月、教団施設に呼び出した千眼氏を大川総裁のもとに連れていくと、「自分の信条に反した映画出演が続き、心身に強い不調を感じている」と打ち明けられ、「死にたい」という言葉を口にするほど追い込まれていたことが分かった。



その後、千眼氏は幸福の科学への出家が決まり、所属していた芸能事務所を辞めることになった。



だが、宏洋氏がなれなれしい態度で接するようになったため、嫌悪感を抱いた千眼氏は、それをいさめる意味で、「高畑裕太にちょっと似ている」と事件を起こしたタレントの名前を出すと、宏洋氏はフラれたと思い込んで逆上。



それ以来、宏洋氏は千眼氏を目の敵にするようになり、腹いせのような形で、わざわざ他の女性と交際していることや、この女性と結婚を考えていることを千眼氏に伝えるなど、奇妙な行動に出るようになったという。





記事で書かれた結婚強制は「まったくの嘘」
2017年11月18日、大川総裁は、製作総指揮をした映画「さらば青春、されど青春。」(2018年5月公開)の撮影が一区切りついたため、主演の宏洋氏、ヒロイン役の千眼氏を呼んで会食した。



この場で起きたことを、宏洋氏は記事の中で、「どうしても彼女との結婚を受け入れなかった僕が、同年十一月十八日、『清水富美加さんとは結婚しません』ときっぱり断ると、父は怒り狂いました」と語る。



だが、この真相もまったく異なるという。



実際には、その会食の席で宏洋氏が、「千眼さんとの結婚の話は出さなくていいんですね?」と言い出したことに対し、大川総裁が「そういう話はありません」と答えると、千眼氏は「ああ、よかった」と安心したように笑顔を見せた。



説明の中で、大川総裁は「(強制結婚というのは)まったくの嘘だということは確実です。(記事で)こういう風に言っているということは、フッてやったんだ、と言いたかったということでしょう」と話した。





週刊文春は誤報を取り繕うために宏洋氏を再利用した
結婚の強制も嘘、結婚させるために千眼氏に事務所を辞めさせたのも嘘……。



宏洋氏は現在、YouTubeなどのメディアを通じて教団の悪口を発信し続けているが、これは、自分が思った以上に映画や舞台などの活躍の場が得られないことへの腹いせに過ぎないのではないか。



教団の悪口を言って、アンチ宗教の人たちの支持を取り付け、芸能界で自分のマーケットをつくろうとしている姿は、「幻想の王子キャラ」とも言え、あまりに残念な姿だ。



同時に、こうした宏洋氏の嘘を検証もせずに、堂々と掲載する週刊文春のレベルも疑われる。



週刊文春は2018年1月4・11日号で、「電撃婚? 清水富美加が大川総裁製作映画で『長男の恋人』役」という見出しで、「信者の間では『彼女は教団に嫁入りしてきたんでしょう』と言われています」という根も葉もない記事を書いた。



また、週刊文春は2012年、元信者の発言に基づいて虚偽の事実を記事として掲載したことについて、教団から訴訟を起こされ、400万円の損害賠償と週刊文春誌上に全面1ページの謝罪広告を載せることを命じた東京高裁の判決が確定した。



しかし、その後に掲載した謝罪広告では、次のページから4ページにわたり、延々と反論記事を掲載。「本誌は今でも記事の内容に確信を持っている」などと開き直った"前科"もある。



こうした背景を考えると、週刊文春は、自分たちの誤報を取り繕うために、宏洋氏の悪行を再利用したとしか思えない。



宏洋氏も、週刊文春も、事実に基づかない発言・記事で、個人や教団を傷つけることは、もうやめるべきだ。



この日の説明で、大川総裁と咲也加氏らは、以下のような論点についても、時間をかけて説明し間違いであることを指摘している。



記事では、大川総裁が宏洋氏に対し、激しい言葉で叱責したり、受験に失敗したため家を追い出したと書かれているが、すべて気性の激しい前妻が行ったこと。


記事では、宏洋氏が自分の意思で教団と決別したように書いてあるが、実際は、自身が社長を務めていた教団が運営する芸能事務所でセクハラやパワハラを行ったほか、仕事能力の不足で、教団に大きな損失を与え、社長を解任されたこと。


記事では、「後継者」として育てられたと書いてあるが、宏洋氏が後継者に指名されたことはないこと。


記事では、「名誉欲や金銭欲にまみれると、人生で一番大事なものを失う──」とあるが、宏洋氏が語った人物像は、大川総裁ではなく、宏洋氏自身のものであること。
※上記の論点については、引き続き本欄に掲載。


【関連記事】

2019年2月号 幸福の科学の「後継者」に一番大事な要件

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15208



2018年10月12日付本欄 週刊新潮、大川宏洋氏YouTubeを「家庭事情」にすり替える悪質記事

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14978



2015年2月6日付本欄 週刊文春 幸福の科学への謝罪広告 言い訳記事がさらなる名誉毀損に

https://the-liberty.com/article.php?item_id=9168

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15452
 

政府が相続登記の義務化を検討 「相続しやすい」税制が国土を守る

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 2月20日(水)19時21分45秒
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さて本題

《本記事のポイント》

政府は、所有者不明の土地問題を解消するため、相続登記の義務化を進める方針
中国など外国資本による土地取得の問題も深刻
国民が負担なく土地を相続できるような税制が、国土保全につながる


所有者不明の土地が増えている問題について、政府は対策を急いでいる。



菅官房長官は19日、同問題の解消を目的とする関係閣僚会議で、2020年までに必要な制度改正を行うよう指示した(19日付読売新聞電子版)。相続登記の義務化や手続きの簡素化などを柱に、民法や土地基本法を改正する。法務省や国土交通省も関連法案を改正する方針を出しており、所有権の放棄を認める制度の創設や、土地所有者の責務の法的規定などが検討されている。



すでに、日本の土地のうち、九州の面積を上回る土地の所有者が不明だという(2016年時点)。40年には北海道の面積に迫る720万ヘクタールまで増えるとされており、早急に手を打つ必要がある。





外国資本の手に渡る日本領土
これに関連して、外国資本による土地所得も問題視されている。



本誌2019年3月号(秘かに進む"新潟買収"計画)や、2018年6月号(中国に「爆買い」される北の大地)でも扱ったように、北海道や新潟など、日本の土地が中国などの外国資本によって買収されている。



安倍晋三首相は15日の衆院本会議で、こうした現状について、「国家安全保障にかかわる重要な問題と認識している」「必要な施策を検討していく」と述べた。





相続したくなる税制が急務
日本の国土を守るには、土地の管理が急務だ。相続登記の義務化は、その一貫として理解できる。しかし、相続登記の義務化を進めるにあたって、「そもそもなぜ国民が相続登記をしないか」を考えるべきだろう。



結局は、受け継いでも"うま味"が少ないというのが、相続登記が進まない大きな原因だ。



例えば、代々住んでいる家を引き継いだとして、地価が高ければ多額の固定資産税を払わされる。かといって、価値の低い不動産を相続して、使う予定がない場合は買い手が見つかりにくく、使ってもいない土地の固定資産税を払うことになる。



「相続しない」のではなく、デメリットが多すぎて「相続したくてもできない」というのが、国民の本音だろう。経済活動を阻害する固定資産税のあり方を改革すれば、義務化などしなくとも、相続登記をする人は増えるはずだ。



国民が負担なく土地を相続できるような税制は、国土保全にもつながる。

(片岡眞有子)



【関連記事】

2019年3月号 秘かに進む"新潟買収"計画 中国総領事館の移転はなぜ危ない? - 地域シリーズ 新潟

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15335



2019年3月号 20年で896の市町村が消える!? 「補助金いらず」の地方再生 - 国造りプロジェクト Vol.04

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15344

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15416
 

失速する中国経済 当局も"認める"泣き所とは? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 2月19日(火)19時15分24秒
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さて本題

《本記事のポイント》

「貿易戦争」は率直に言って苦しい
「財政・金融」で支えるも……どこまでできる!?
「ゾンビ企業」「5G」「退役軍人」……当局の心配ごと


「中国経済大失速」のニュースが、世界を騒がせている。今後、さまざまなひずみが、一気に噴出してくることだろう。



中国政府が2019年の経済運営方針を打ち出した、昨年12月開催の「中央経済工作会議」の内容が、意外に率直な自己分析であり、しかも中国経済の「患部」に比較的バランスよく触れている。



中国経済の理解や頭の整理に役立つと思うので、一部をご紹介したい。





「貿易戦争」は率直に言って苦しい
第一に、同会議では冒頭、正直に"弱音"が語られている。



「今年、経済で結果を出すのは難しかった。同時に、経済運営が変化して不安定化し、外部環境は複雑で深刻であり、経済は下押し圧力に直面している」



「外部環境は、複雑で深刻」とは、もちろん「米中貿易戦争」のことを指す。「稼ぎ頭」である輸出を干されているのだから、大ダメージだ。



「下押し圧力」になっているのは、それだけではない。



中国共産党は「アフリカ豚コレラ」の蔓延に頭を悩ませている。何百万頭、何千万頭もの豚が殺処分され、一時、豚肉の値段が急騰。現在ではそれにつられて、羊肉と牛肉も高騰している。



こうした内憂外患により、景気が大きく落ち込もうとしている。





「財政・金融」で支えるも……どこまでできる!?
第二に、同会議では、その打開策として「マクロ政策は、積極的な財政政策と健全な金融政策を継続して実施する」と表明された。



しかし、その実現性の低さが、また、中国経済の危うさをあぶり出す。



前者の「積極的な財政政策」とは、「減税等による消費喚起」「輸出補助金(輸出還付金)で輸出を伸ばす」などを指すと思われる。しかし政府の借金は、地方政府と国有企業の負債を合わせれば、国内総生産(GDP)の300%以上もある。カネは国庫にほとんどない。



そこで北京は、輪転機で人民元を盛んに刷っている。これが後者の「金融政策」だ。その裏付けとして、中央銀行は米国債などの外貨準備高が豊富にあるように見せている。



しかし元はどんどん安くなる。「1ドル=7元」が、人々が元の先行きに不安を感じて、さらに元を手放す「心理的節目」と言われている。当局は、その水準を割らないよう、腐心している。しかしどこかで限界は来るだろう。



つまり、落ち込む景気を下支える余力が、当局にはあまりない。





「構造改革」を謳うも、やっていることは逆
第三に、同会議では、「サプライサイド構造改革は清算を加速するために過剰設備産業を促進する。より質の高い企業を育成する」としている。



大づかみに言えば、売れない鉄鋼などをつくっている工場はつぶし、稼ぐ力を失った企業には退出してもらう。代わりに、本当に競争力のある企業を増やしていく。



そのために習近平政権は元来、官から民へという"小さな政府"を目指す「サプライサイド経済(学)」を標榜してきた。



しかし実際の政策は国有企業を優先し、民間企業を圧迫している。"真逆のこと"をしているので、構造改革による経済成長など望めないだろう。



第四に、同会議では、2019年の重点政策として7項目が挙げられた。それらは抽象的なので、一部具体策を挙げてみよう。当局も自覚している焦りを、裏表で表している。



(1)「ゾンビ企業」の処理を速める
本来なら倒産すべきだが、銀行や政府機関の支援で生きながらえている「ゾンビ企業」が、中国には最低でも2000社存在すると言われている。



それらが中国経済の足を引っ張っている。



しかし、「ゾンビ企業」を倒産させることは決して容易なことではない。仮に1社当たり、5万人が勤めているとする。「ゾンビ企業」を全部倒産させたら、たちまち1億人が失業する。さらに、1人の労働者につき家族が3人いるとすれば、3億人が路頭に迷うことになる。



(2) 5G(第5世代移動通信システム)の商業ペースを加速する
ファーウェイ(華為技術)やZTE(中興通訊)が、中国の発展に欠かせないことが、改めて分かる。



翻って、米国の要請で、ファーウェイの孟晩舟副会長(CFO)がカナダで身柄を拘束されたり、同日、ファーウェイと関係が深い、天才物理学者、張首晟が自殺(他殺説も浮上)したりしたのが、北京にとっていかに痛手だったかも分かる。



(3) 大学卒業生、農民工、退役軍人や他のグループの雇用状況の解決に重点を置く
彼らの雇用状況を改善しなければ、北京政府にとって脅威となる。とりわけ、退役軍人の生活改善が急務だ。



習政権は新しい産業を興し、雇用を増やさねばならない。だが、実際、これは容易ではないだろう。経済的な苦境は、体制の不安定化にもつながってしまうのだ。

【関連記事】

2019年2月14日付本欄 南シナ海に、英仏もはるばる"参戦"【澁谷司──中国包囲網の現在地】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15404

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15414
 

"反日"県民投票で揺れる沖縄 実は皇室のルーツだった!?

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 2月18日(月)19時24分46秒
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さて本題

基地問題などで本土と沖縄の間でいさかいが絶えない。沖縄の独立を主張する人もいる。

だが、2000年以上前から沖縄は日本であり、神々に愛された地だった。

【久高島】

「神の島」――。



沖縄には、そう呼ばれる島がいくつかある。中でも聖地として有名な、沖縄本島南部の沖合に浮かぶ久高島を訪れた。



周囲8キロの小さな島には、沖縄の創世神・アマミキヨが天上界から舞い降り、島づくりを始めたという神話がある。



アマミキヨが最初に降り立ったとされるカベール岬(写真)。ゴツゴツとした岩礁に打ち付ける波が砕け荒々しい。その様子がかえって創世の地であることを思わせる。



不思議なことに、この地に残る神話は日本神話とよく似ている。



「天の神がアマミキヨに地上に降りるよう命じた」という神話は、天照大神が邇邇芸命に地上に降りるよう命じた「天孫降臨」のようだ。「アマミキヨが六尺棒を使って久高島などを創った」という神話は、伊邪那岐命と伊邪那美命が矛でかき混ぜて、日本列島を創った「国生み」を思わせる。





琉球王朝も薩摩も特別視
この島は、琉球王朝(1429~1879年)でも聖地として崇められていた。王朝にとって最高位の御嶽(*1)であった沖縄本島の「斎場御嶽」(南城市)から、国王や神女は海を隔てて5キロ先にある久高島を拝んだという。久高島の東に「ニライカナイ」という理想郷があると信じられていたことも手伝って、島そのものが信仰の対象だった。琉球王朝の王城・首里城が、斎場御嶽と久高島の直線上に建つことも偶然ではないだろう。



また、江戸時代の17世紀初め、琉球を統治した薩摩藩は、統治のために派遣した役人7人のうち1人を久高島に常駐させた。薩摩藩にとっても久高島は大きな意味を持っていたようだ。

(*1)祈りを捧げ、神事を行う聖域。




秋篠宮ご夫妻が訪れた

案内をしてくれた内間豊さん(68歳)は、島の宗教行事を取り仕切る任を6年務め、神話に詳しい。島に秋篠宮ご夫妻が訪れたことがあると言うので交流館に行くと、2001年6月にお二人がいらっしゃった際の写真や、その時に使われた座布団が展示されていた(右写真)。



当時の様子を、内間さんは「事前に何の知らせもなく、突然のことでした。農作業に向かうおばあの自転車の籠に鎌が入っているのを見つけ、警察官が慌てて服の中に隠していました」と振り返る。



島では皇太子ご夫妻も来られたことがあると言われているが、なぜ皇室の方々がこの島に訪れるのか。弊誌の取材に宮内庁は「公式な記録はない」と答えるが、地元では、「子宝祈願のため」と噂されている。





【宮古島】

照りつける太陽を背に、3階建ての展望台に上ると、目の前にアクアブルーの海が広がった(写真)。



ここは、沖縄本島から南西に約300キロ離れた宮古島と橋でつながる来間島の「竜宮展望台」(宮古島市)。海底が透けて見えるほど透明度が高く、「この海のどこかに竜宮城があるかもしれない」と思いたくなるほど美しい。



そんな宮古島には、「竜宮」や「海の神」に関する伝説や祭事が多く残っている。その中でも興味深いのが、「失った釣り針」という民話だ。



昔、一人の童が大きな魚に釣り針を取られて泣いていた。すると竜宮の神様が現れ、海の生き物を集める。そして、メバルの口から釣り針を探し出して童に返してあげた(『みやこのみんわ〈第二集〉』)。



「日本神話の海幸彦・山幸彦にそっくりだ」と指摘する専門家もいる。



『古事記』では、海で漁をしていた兄の海幸彦(火照命)と、山で狩りをしていた弟の山幸彦(火遠理命)が、ある時、互いの道具を交換するが、山幸彦は兄に借りた釣り針を海で失くしてしまう。海の神(綿津見神)の宮殿を訪れると、海の魚たちを集めてくれ、アカダイの喉から釣り針が見つかった。



この話の舞台は、神々が地上に降りた天孫降臨の伝説が残る宮崎県周辺だとされるが、なぜ似た話が遠く離れた宮古に残っているのか。





「皇室の先祖が沖縄出身」
鹿児島県・薩摩半島の最南端にある長崎鼻の「龍宮神社」には、先述の山幸彦と結婚した豊玉姫が祀られている。この豊玉姫は、初代の神武天皇の祖母にあたる(左図)。豊玉姫は、龍宮から九州にお嫁に来たという伝承があり、同神社では「龍宮は琉球なり」という説も伝わっている。



つまり、九州にいた山幸彦の元に、沖縄にいた豊玉姫がお嫁に来た。だから、宮崎と宮古に同じような話が残っているということなのだろう。



皇室のルーツは沖縄にあった。



この点について、大川隆法・幸福の科学総裁は2016年1月、沖縄で行った講演「真実の世界」でこう指摘している。



「この豊玉姫は、皇室の先祖に当たる方です。つまり、沖縄は最近、日本に編入されたのではありません。今から二千年以上前の、『古事記』『日本書紀』が捉えている世界のなかで、皇室の先祖が沖縄出身なのです。もっとはっきり言うと、『どうやら宮古島辺りらしい』ということが分かっています。

『そうした方が、皇室のもとに入っておられるのだ。実は二千年以上前に、日本のなかに入っておられたのだ』ということを知ってください。これが『真実の世界』なのです。沖縄は日本です。絶対に沖縄は日本なのです」





「神武天皇は海の民」
豊玉姫の孫である神武天皇は、その後、高千穂を北上し、福岡、広島、岡山を経由して近畿地方に入り、大和地方を平定。大和朝廷を建て、奈良の橿原宮で初代天皇に即位した。



先述の内間さんは、「神武は海を渡って東征しました。船を自在に操る海洋民族だったのでしょう」と語った。



確かに、神武天皇の曽祖父にあたる綿津見神は、古事記では「海の神」。海洋民族の高度な技術が神武天皇に受け継がれ、それが大和朝廷を建てる上で、大きな役割を果たしたと言えるだろう。





【伊平屋島】

沖縄には、日本神道の神々の"足跡"が数多く残っている。



沖縄本島北西部、今帰仁村からフェリーで80分の伊平屋島。ここにあるクマヤ洞窟は、「天岩戸神話」の舞台だと伝えられている。



ある時、日本神道の主宰神であり、太陽神である天照大神が、弟の須佐之男命の乱暴な振る舞いに耐えかねて洞窟に隠れたことで世界が真っ暗になった。



天照の気を引こうと、神々が周囲で歌い踊っていると、天照は石の戸を少し開けた。待ち構えていた天手力男神が戸を引いて、天照を外へ導くと、世界に光が戻ったという神話だ。



天岩戸神話は宮崎県の高千穂をはじめ、各地に数多く存在するが、その中でもこのクマヤ洞窟は、江戸時代に、本当の岩戸はどこか、という大きな論争が起きた無視できない場所である。





「神話が残っていることが誇り」

洞窟を訪れると、入り口は人一人が通るのがやっとというぐらい狭く、大きな石があればふさげそうだ(写真2)。しかし、内部はとても広く、天井の高さは約6メートルあり、足元には砂地が広がる。岩から染み出した雨水が壁を伝っており、飲み水にも困らない。入り口の上部から光が差し込むため、とても明るい(写真3)。



伊平屋村の歴史に詳しい西銘真助さん(67歳)はこう話す。



「天照大神がお隠れになった天岩戸がどこか、ということは確かめようがありません。でも、神話が残っていること自体が、この島の誇りです。こうした神話を詳しく知る人は地元でも減っているので、一人でも多くの人に語り継いでいきたい」



先の大戦で、沖縄本島や各離島は戦地となったため、古文書や行政の統計など数多くの資料が失われた。そのため、神話などもうまく継承されていないという。



今回の取材に同行してくれた「沖縄 超・古代史研究会」の大嶋恒夫会長はこう指摘する。



「歴史を失った国は滅びると言います。歴史とは国民の誇りそのものであり、アイデンティティです。そもそも天皇という存在は日本神道の神官の長であり、天照大神の直系の子孫。この事実を、日本人はもう一度思い起こすべきでしょう。それが、この国を末永く護ることにもつながっていくと思います」

【関連記事】

2019年2月12日付本欄 沖縄基地問題、国を獲られたチベット人はどう見る? ペマ・ギャルポ氏に聞く

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15397



2019年2月3日付本欄 「沖縄の現状」についてどう考えるか 八重山日報・編集長に聞いた

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15377

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15412
 

女子競泳の池江瑠花子さんが白血病を公表 一流アスリートが前向きな理由

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2019年 2月17日(日)22時10分23秒
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  管理人のミスター珍です。
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さて本題

《本記事のポイント》

2020年東京五輪の競泳女子金メダル候補・池江瑠花子さんが白血病を公表
「神様は乗り越えられない試練は与えない」などと前向きなメッセージをツイート
子供のころから「勉強」「スポーツ」に打ち込むことは意志を鍛え自制心を養う


競泳女子のエース・池江瑠花子さんが12日、「白血病」と診断されたことを自身のツイッターで告白。アスリートや芸能人など、各界から応援の声が殺到している。



池江さんは昨年の日本選手権で4種目に出場し、計6個の日本新記録を更新。同年のジャカルタ・アジア大会では史上初となる6冠を達成するなど活躍し、2020年の東京五輪での金メダルも期待されていた。



激励や応援の声を受け、池江さんは13日にツイッターでメッセージを更新した。そこには感謝の言葉とともに、「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています」などと記されている。



さらに、池江さんの病状を受けて12日に日本水泳連盟が行った会見で、三木コーチは「びっくりしている。本人の病気に立ち向かうモチベーションには頭が下がる」と話し、池江さんが前向きに病気に立ち向かっていることを明かした。



そして、現在入院中の池江さんの近況として、「くよくよせず、早く治したいという気持ちが前面に出ている」と説明した。





スポーツに打ち込むことで自制心を養う
弱冠18歳の池江さん。突然の大病の宣告に、焦りや落胆で絶望してもおかしくない中で、なぜこれほどまでに前向きでいられるのか。



大川隆法・幸福の科学総裁は、書籍『心を育てる「徳」の教育』で、子供のうちから自制心を養うための「意志を鍛える方法」について、「勉強」と「スポーツ」を挙げている。



「スポーツで、もう少しきっちりとした目標を持ち、『ある程度のところまで行きたい』と考える人もいます。例えば、『野球のチームで優勝したい』とか、空手や柔道だったら、『段ぐらいは取りたい』とか、『試合で勝ちたい』とか、目標はいろいろあります。そのように、一つの目標を立てて精進していくなかで、『体の鍛錬』と同時に『意志の鍛錬』がなされるわけです」



「特に子供時代や青少年時代には、『肉体の鍛錬』を通して意志が鍛えられることは多いのです。『肉体の鍛錬』を通さずして困難に立ち向かうことには、なかなか難しい面があって、その意味でも、やはり『心身の鍛錬』を無視してはいけません」





目標を決めて日々の練習に打ち込んできた
池江さんは、3歳で水泳を始め、小学生のころから全国レベルの大会に出場するなどした、生粋のアスリートだ。小さいころから負けず嫌いで、何事にも誠実に取り組んできたという。



昨夏のパンパシフィック選手権の壮行会では、「金メダルを取ることが目標。やるべきことをやって、一番いい色のメダルを取りたい」と抱負を語り、100mバタフライで言葉通り、金メダルを獲得。同月、6冠を達成したジャカルタ・アジア大会を振り返り、「目標としたMVPがとれてうれしかった」と語っている。



池江さんは、常に目標を設定して、日々の練習に打ち込み、結果を残してきた。それは同時に、意志の鍛錬の日々でもあったのだろう。



意志を鍛え、自制心を養っていくと、次第に個人としての欲が抑えられ、公のために役立ちたいという気持ちが芽生えてくる。池江さんが、白血病という大きな試練に対して、「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています」と前向きな言葉を記せるのも、自制心が育まれているからだろう。



池江さんの、白血病を「神様が与えた試練」と捉え、乗り越えようとする姿勢は、多くの人に勇気を与えている。今はしっかりと静養し、元気になって復活して、さらに多くの人を勇気づけてくれる日を待ちたい。

(駒井春香)



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