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金正恩の妹・金与正から見た米朝会談――兄は北朝鮮を「開国」させる

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月19日(火)17時17分1秒
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  「金与正の守護霊霊言」
2018年6月13日 収録

12日の米朝首脳会談の共同声明を読めば、「トランプ外交敗れたか」と見てしまうのも、無理はないかもしれない。

日本のメディアも、右から左まで懐疑的だった。13日付朝日新聞は社説で「薄弱な内容だった。最大の焦点である非核化問題について、具体的な範囲も、工程も、時期もない」と酷評。産経新聞も「主張」欄で「不完全な合意を危惧する 真の核放棄につながるのか」と疑問を呈した。



何を隠そう、12日付本欄においても、「トランプさん、騙されたふりですよね?」と題し、交渉を「北朝鮮ペース」とする見方と、「アメリカの高等戦術」とする見方を、両睨みで紹介せざるを得なかった。





金兄妹は「敗戦」を認めた!?
しかし会談の内実は、多くの人の予想をはるかに超える「成功」だった可能性が浮上してきた。



大川隆法・幸福の科学総裁は会談翌日の13日、金正恩朝鮮労働党委員長の妹である、金与正(キム・ヨジョン)氏の守護霊を呼び、霊言を行った。



与正氏は、兄の厚い信頼を得ており、北朝鮮の事実上の「ナンバー2」と言われる。その"参謀"の視点から見た金正恩氏の本心と、会談の意義について衝撃の真実が語られたのだ。



「戦争としては負けたんですよ」



それは北朝鮮の「敗戦宣言」だった。与正氏の守護霊によると、兄妹の考えは、ここ数カ月の間に劇的に変わったという。



トランプ政権は、北朝鮮に軍事的・経済的な圧力をかけ続けた。追い討ちとして、後ろ盾であった中国をも関税で締め上げた。「段階的非核化を言いながら、時間稼ぎする」という今までの手法についても、「騙されない」と聞く耳を持たなかった。



客観的に見れば、北朝鮮には経済的に崩壊するか、軍事的に滅ぼされるか、降服するしか道は残されていない。"血気盛ん"な金正恩氏も、さすがにそれは理解したようだ。





会談で何が語られたのか?
そんな追いつめられた金正恩氏に、トランプ米大統領は会談で何を提案したのか。



孫子の兵法には「包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけ、進退きわまった敵をあまり追いつめない」(九変篇)という教えがある。トランプ氏が米朝会談で行ったことは、金兄妹に、いわば"魅力的な逃げ道"を提案することで、降服への決心を促すことだったようだ。



まずトランプ氏は、「北朝鮮を死の街とするよりは、アメリカなどの経済投資を受け入れて、シンガポールのように繁栄した国にしないか」と語りかけたという。



会談前夜、金正恩氏は同国の観光地を訪れ、その夜景やビル群を目の当たりにしていた。金兄妹は幸い、スイスへの留学経験があり、自由主義諸国の魅力を知らないわけではなかった。そして何よりも、若く、柔軟性が残っていた。



兄妹は、「小さくても繁栄できるし、(政権が移行期間として)独裁的でも、繁栄はできる」と、シンガポール式の発展モデルに魅力を感じたという。



しかし彼らには、素直に非核化を受け入れ、経済開放に舵を切れない理由があった。



それは、北朝鮮内の保守層や軍部の存在だ。もし会談で、アメリカが主張する「CVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)」を易々とのみ、こともあろうに経済開放まで受け入れたならば、「国家への裏切り」と見なされ、クーデターによって暗殺される可能性が高い。



そこでトランプ氏は彼らに、もう一つの"逃げ道"を与えた。



それこそが、あえて曖昧で、北朝鮮ペースで交渉が進んだように見える共同声明を認めることだったのだ。国際社会からは「妥協した」と批判を浴びるだろう。しかし、それによって「北朝鮮開国」の主体である二人の体面と安全を守れる。



つまり、「失敗」と報じられている米朝会談の裏舞台では、北朝鮮の「無血開城」と「開国」が進みつつあることが分かってきたのだ。





拉致問題への複雑な胸中……
一方、与正氏の守護霊は、日本に対しても複雑な胸中を吐露した。



与正氏は、母親が大阪生まれであり、かつて極秘で日本のディズニーランドで遊んだこともあると言われている。心情的には、憧れを持っているという。さらに、北朝鮮の改革開放に際して、日本の明治維新の知恵や、経済的な援助を必要としているとも語った。



しかしネックは、日本人にとって最も関心の高い、拉致問題についてである。



与正氏の守護霊は、慎重に言葉を選びながらも、「もう40年ぐらいの歳月がたっておりますので、あの……本当のことを言って、それでいいのかどうかが分からない面がある」と語る。



もちろん、拉致を行ってきた北朝鮮の歴代政権は、許されるべきではない。そして何より、日本の政治家たちが、早い段階で被害者を救出する勇気も、そのための軍事的裏づけも持たなかったことは、残念でならない。



しかし、拉致問題が進展しないことをもって、日本政府がトランプ政権と歩調を合わせられず、「敵視政策」を継続するならば、北朝鮮の「改革開放」を妨げてしまう可能性もある。



日本は苦しい判断を迫られることになる。そこは安倍政権、あるいはそれに代わる政治家の手腕と器が問われるところだろう。



トランプ大統領は、北朝鮮の軍部を"騙す"ために曖昧な合意をし、進んで国際社会の失望の声を受けている形になってはいる。しかし世界は徐々に、北朝鮮の開国に向けて準備を進める必要があるだろう。



本霊言では、他にも次のような多岐にわたる論点への言及があった。

金正恩氏がトランプ氏を信頼し、心を開いた理由とは
金与正氏の北朝鮮における役割とは?
トランプ政権が与えた「体制保証」の本当の意味
北朝鮮にとって、中国は敵なのか味方なのか?
北朝鮮はどのような経済モデルを目指すのか?
開国した際、強制収容所はどうするのか?
与正氏の魂は日本と縁がある!?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14563
 

中国監視社会の“三種の神器” 個人の自由はもはやない

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月18日(月)17時25分25秒
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  《本記事のポイント》

監視システム(1)信用度で人民をコントロール
監視システム(2)AI監視カメラで大衆監視
監視システム(3)ネット検閲で、世界へのアクセスを遮断


中国の監視システムが、テクノロジーの発展によって大きく進歩していることは、近年、メディアでも報道されるようになった。中国の監視社会を支えるシステムについて、次の3つを取り上げたい。



まず一つ目のシステムは、「信用中国(クレジット・チャイナ)」だ。習近平政権が、百度(バイドゥ)の技術協力を得て、2015年に稼働を開始した。



同システムは、個人情報に基づき、利用者がどれほど「信用」できるかを数値化している。今月1日には、航空機や鉄道の利用を拒否された計169人のブラックリストを公開。一方で、信用が高ければ、中国当局から表彰される仕組みとなっている。



このシステムは、監視というネガティブな側面よりも、中国政府にとって望ましい人民をつくり出す方向に主眼を置いているのが特徴的だ。



中国では、そうした信用力で人々をコントロールする考え方が広まっている。



その象徴が、アリババの関連会社である「芝麻信用」。同社がつくる信用度の指標と他社のサービスを連結することで、例えば、信用度が高ければ、優先的に予約できたり、金額の面で優遇されたりするサービスが始まっている。





大衆監視の「天網」
二つ目は、「天網(スカイネット)」。



これは、2012年に北京市から本格導入されたシステムであり、AIの監視カメラと犯罪者のデータをリンクさせ、「大衆監視」を効率的にしたものだ。13億人の中から1人を特定するのに、約3秒しかかからないという。



中国の都市部には、2000万台を超える監視カメラが設置されているとされ、2020年までに、そのカバーエリアが全土に拡大されるとしている。



さらに香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、このシステムが、マレーシアの警察に提供されたと報じられており、監視網は、中国だけでなく、世界にまで広がりつつあるという。





ネット監視の「金盾」
三つ目は、インターネットを監視する「金盾(いわゆるグレートファイアウォール)」。



中国は1993年に、情報化・電子政府化を目指す戦略を策定し、その中に「公安の情報化」を盛り込んだ。このシステム開発には、多くの多国籍企業が協力。検索ワードやメールの送受信、人権活動、反政府活動などを「検閲」し、ネットのアクセスの自由を厳しく制限している。



昨年、「くまのプーさん」が、習氏に似ているとの理由からネットで表示されなくなった騒動は記憶に新しいだろう。当然、オンラインにおける自由度は、「世界最悪」と評価されている。



中国は、こうした"三種の神器"とも言える監視システムを駆使して、人民をコントロールしている。興味深いのは、一部のシステムは、海外に輸出されたり、多国籍企業が協力したりしていることだ。



つまり、監視システムは国境を越え、世界に影響を与えており、日本としても対岸の火事ではないと言える。



日本は、「個人情報保護の後進国」であるが、プライバシー権の確立など、自由を守るための対策を急ぐべきである。

(山本慧)



【関連記事】

2018年7月号 「投獄され、拷問され、臓器を取られた」中国共産党の人権弾圧 / 神を信じると「罪」になる国 Part2

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14487



2017年10月号 「監視社会」のリアル あなたのスマホは見られている Part.1

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13425

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14561
 

ロシアW杯 期待高まるMF・乾貴士の原点「セクシーフットボール」に迫る

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月17日(日)19時00分50秒
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  サッカーのロシアW杯が開幕した。1次リーグH組の日本は、19日にコロンビア、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。



直前に行われた国際親善試合のパラグアイ戦では、4-2で日本が逆転勝ち。西野ジャパンが3戦目で初勝利を挙げ、本番に弾みをつけた。この試合で注目を集めたのが、2得点を決めたMFの乾貴士選手(スペイン1部リーグ・ベティス所属)だ。



乾選手は滋賀県・野洲高校時代、2005年度の全国高校サッカーで優勝した際には、チームメイトとともに、華麗なパスワークや創造的なドリブルで観客を魅了。「セクシーフットボール(魅せるサッカー)」と呼ばれたそのスタイルは、野洲の名を全国にとどろかせた。



今回は、その乾選手を高校時代に育て、現在も同高校のサッカー部総監督を務める、山本佳司氏のインタビューを紹介する。

◆               ◆               ◆



世界を目指しているから結果として日本一

チームを率いて日本一になるということはある意味で、個人で日本一を目指すよりも難しい。自分がプレイすることと、人を動かすこととは求められる能力が違うからだ。



しかし、人を動かす力があれば平凡なチームでも強いチームに変えることができる。



サッカー歴がないにもかかわらず「セクシーフットボール」を標榜し、無名の県立高校を率いて全国の名門校を撃破。2005年度の全国高校サッカー選手権で優勝を果たした野洲高校の山本佳司監督に、日本一のチームをいかにしてつくりあげたかを聞いた。



◆               ◆              ◆



指導指針1:グローバルスタンダード(世界基準)を目指す
僕は日本体育大学のレスリング部出身で、周りにオリンピック選手が何人もいる環境だったので、世界を目指すという発想はごく自然なものだった。



だから、「野球は甲子園」「サッカーは国立」「バレーは代々木」っていう目標、これはショボいわけですよ。サッカーをやってるドイツの17歳はドイツ代表のワールドユースに出たいと思ってサッカーやってるんです。次はオリンピック代表、次はフル代表。最終的にはワールドカップのチャンピオンになりたい。世界一を目指している。



かたや、日本の17歳は、国立で優勝することだけを考えている。これは世界基準じゃないやんって。じゃあ、目標を世界基準に設定しようよ、世界に通用するサッカー選手になろうよと。だから、「野洲から世界ヘ」っていうのが僕らのテーマなんです。世界で活躍しているFCバルセロナのロナウジーニョがやっているノールックパスやヒールキックを何で真似したらあかんの? と。世界目指していて、逆算したら、そこにつながってくるわけですよ。



今までの高校サッカーでは選手権で優勝するために、常連校の国見(長崎)とか市立船橋(千葉)の真似をしていた。でも、僕らは「世界基準でサッカーすんねん」って。

指導指針2:ストロングポイント(個性、強み)をつかむ
一人ひとりの個性を徹底して磨いていくということ。これは魅力ある選手になろうということなんですが、たとえば、一人の女性がいて、お前はかわいいからアイドル、お前は顔はイマイチだけど歌がうまいから歌手、お前は歌がうまいし着物が似合うから演歌がいいなと、何で勝負するのかっていうことをはっきりさせる。それが一人ひとりのストロングポイントになるわけです。



優勝メンバーに、ドリブルさせたら日本一、でもディフェンスは苦手という選手がいたんです。でも彼の練習時間をドリブル50、ディフェンス50にしたら、普通の選手にしか育たない。ドリブル80、ディフェンス20にする。試合で、彼がドリブルで攻撃し始めたら、他の選手が代わりに、空いたスペースを埋めてあげる。



一人ひとりがストロングポイントを持って、チームのために自分の得意分野を発揮して、それをお互いに認め合う。個人の強みをみんなで引き立たせて、マイナスの部分はみんなで補い合う、これがチームワークです。平均点じゃないけど、それが個人個人の魅力になる。

指導指針3:ポジティブシンキング(積極的思考)
すべての発想がここにくるのですが、例えば、ウチが全国優勝したチームの平均身長は168センチだった。私立のように有名な選手を引っ張ってくることはできないし、「いいなあ」と指をくわえていても何も解決しない。じゃあ、ウチは小さいから地上戦だ、陸軍だ。その代わりに足元の技術だけは負けない。そういうところを自分たちの長所に変えてしまおうと。そういうポジティブシンキングが大切なんですよ。会社に例えたら、野洲高は中小企業。経理なら経理、総務なら総務のスペシャリストを育てればいいんです。



また、これは「プレーヤーズ・ファースト」という考え方にもつながるんですが、常に選手を一番に考えるということ。選手のモチベーションが上がるようにする。たとえば、「ロングボールを蹴れ!」と選手を駒のように扱うのではなく「ロングボールを蹴るチャンスを逃すな!」と言うと、判断するのは君だ、信頼しているぞ、というメッセージに変わる。



同じことを伝えていても言葉によって伝わるイメージが違う。選手にストレスのかからない言葉をかける。そのために指導者はいちいち言葉を選ぶことになってストレスが溜まるんですけど、目標を達成するためには通らなければいかんこと。選手を育てるためですよね。



これはサービス業の人が、お客様にちゃんと満足していただけるようなサービスを提供するために適切な言葉を選ぶのと一緒ですよ。会社の上司と部下でもそう。サッカーであっても、社会であっても、結局は人対人の関係です。



もちろん、許してはいけないことはありますから僕も選手を叱ります。でも、それは責めたいのではなく、反省してほしいわけです。たとえば選手が自分に甘えている時は「自分に甘えるな!」ではなく、「甘えてる自分を許すな!」だと、「それでいい選手になれるのか? 」という問いかけになる。





指導指針4:脱マニュアル
日本人は"ちゃんと"教えるし教わります。自分の左から流れてきたボールは、右足のインサイドで止めたほうがミスは少ない、右からのは左のインサイドが確実という具合に。もちろん理にかなっている。でもそういうことを"ちゃんと"やってると、選手としてこじんまりしちゃうケースもある。サッカーは敵がいるスポーツですから、敵とのかけ引きがあって、状況によっては左から来たボールを左のアウトサイドでさばくことを自分で考えないといけない。



高校生がアルバイトで、少し研修を受けてハンバーガー屋の店員になることはできる。マニュアルを覚えれば「いらっしゃいませ」「ポテトはいかがですか? 」って。でも、熱い夏に大汗かいた客に、「ポテトはいかがですか? 」って聞いたら、客は「シェイク勧めろよ」と思うでしょ。シェイクキャンペーン中でも、大雪だったら逆に「そこはポテトだろ」となる。僕が育てたいのは、お客様一人ひとりのニーズにちゃんと応えられる老舗旅館の女将さん。



じゃあ、どうすれば育つのかと言えば、サッカーを大好きな選手にしていくわけですよ。そこで元をたどって、サッカーをやっていて何が楽しいかといえば、相手をドリブルで抜いた時、思っていたコースにボールが蹴れた時、相手を出し抜いてパスを出せた時。結局、技術なんです。テクニックというと「小手先」なんて嫌う人がいますが、技術があるからサッカーが楽しいんです。足が速いだけなら、最終的にシュートを外します。テクニックを磨くというのは、我々が勝つための術であり、選手が育っていく、サッカーが大好きであるためのもの。技術があるから楽しいんです。

世界を目指しているから結果として日本一
個々の選手が"老舗旅館の女将さん"なら、一人の選手がタマネギを刻み始めたときに、他の10人が「あっ、この切り方は、カレーライスだ!」と、それぞれがニンジンを切り始めたり、鍋を温め出したり、役割ごとに動き出すことができる。個性を養うことによって逆に補完し合って、タマネギの切り方一つで、みんなが完成させる料理のイメージを共有できるようになって、フィールド上で自らの判断で動けるようになる。



僕らが全国制覇したときのキャッチフレーズは「日本の高校サッカーを変える」だったんですよ。生意気なこと言っちゃいましたけど(笑)。でもそのキャッチフレーズは、目標の設定として「日本一」というものを超えているんですね。世界を目指しているから、結果として日本でも一番になったということなんです。結局、目標のレベルが選手やチームのレベルだと思うんです。だから「全国優勝するぞ!」だと、優勝したら終わり。「日本の高校サッカーを変える」だと、一つの大会でも終わらないわけですよ。



僕の夢は、レアルマドリードやバルセロナの人間が、野洲高校に選手を買いにきて、その彼が10番をつける。世界にイチローのことを知らない人はいても、バルサの10番のロナウジーニョを知らない人はいない。レアルやバルサの10番を野洲の選手がつけるんですよ。そんなことが実現したら、日本人の誇りですよね。



日本のサッカーが変われば、日本人が変わると信じています。そうすればあらゆる分野の日本人がもっと大きく世界へと羽ばたいていけるようになるはずです。世界の中で日本人が自信を持って生きていくということにつながるんですよ。



夢はかなうと信じていない人は、絶対に夢をかなえることができない。信じることができなければノーチャンスだし、そのための地道な努力も続けられるはずがない。誰かに笑われても、自分だけは自分の可能性を信じ抜くべきです。(談)



【関連記事】

2009年6月号 クジけない考え方 車椅子の運命を受け入れ、再出発──カマタマーレ讃岐監督・羽中田昌

https://the-liberty.com/article.php?item_id=625


https://the-liberty.com/article.php?item_id=14559
 

誰も知らない米朝会談の舞台裏「金与正の守護霊霊言」〈トランプ・チャンネル#75〉

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月17日(日)12時13分18秒
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未来の戦争では、AIが指揮し、3Dプリンターで兵器を成長させる!?

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月16日(土)17時32分33秒
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  《本記事のポイント》

サイバー攻撃は、犯罪か軍事攻撃かさえ分からない
"AI参謀"に誰も勝てなくなる!?
3DプリンターがAIと組み合わされた時……


技術革新によって、戦争のあり方が、人類史の中でも稀に見る変化を遂げようとしている。そこに、日本の自衛隊はついていけるのか。元航空自衛官であり、現在はハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の未来創造学部で、軍事学や国際政治学を教える河田成治氏に話を聞いた。



◆               ◆               ◆



人類の歴史を紐解くと、「戦争のあり方が、ある段階で飛躍的に変化した」というタイミングが、何度か訪れています。それは、火薬や核などの技術開発による革新だったり、戦略思想の革新だったりします。



そして今、戦争の世界に、それに相当するビッグイノベーションが起きつつあります。





信号、空港、病院……サイバー攻撃は生活全てを狙う
その代表例が、最近よく耳にするようになった「サイバー戦争」です。サイバー空間は今や、「第五の戦場」と言われるようになっています。



「サイバー」といっても、ピンと来ない人もいるかもしれません。



しかし、もし信号のネットワークが破壊されて、動かなくなったらどうなるか、想像してみてください。



また、空港の管制塔と、着陸しようとしている飛行機との通信が切れたらどうなるでしょうか。空港では1~2分の間隔で、飛行機が着陸します。その"交通整理"が消えれば、飛行機は着陸できなくなります。しかし燃料にも限りがあります。下手をすれば、大事故にもつながりかねません。



昨年、「ランサムウェア」というウィルスが、世界中に感染して大問題になりました。このウィルスが最初に襲ったのは、イギリスの病院にあるコンピューターだと言われています。大勢の入院している患者さんたちの体調を管理できなくなり、大混乱に陥りました。



私たちがお金を預ける銀行のネットワークも、攻撃対象です。2015年に発表されたアンケートによると、日本の金融機関の50%は、何らかのサイバー攻撃を経験しています。



つまり、"私たちの生活全て"がサイバー攻撃の対象となるのです。





サイバー攻撃は、犯罪か軍事攻撃かさえ分からない
しかしこのサイバー攻撃には、容易に防衛できない特徴があります。それは、攻撃元が特定しにくいということです。



サイバー攻撃は、コンピューター上においてワンクリックで仕掛けられます。その攻撃は、光の速さの0.3秒で地球を約二周しますが、攻撃元を特定するには、数カ月かかります。



つまり、攻撃を仕掛けられた時点で反撃するのは、事実上不可能なのです。そうなると、軍事学の原則であった「抑止力」が成り立つのかどうか、分からなくなります。それどころか、犯罪なのか、国による軍事攻撃なのかさえ分かりません。多くの国の法体制においては、警察が対処すべきか、軍が対処すべきかの区分が難しく、さらに対策が遅れる可能性があるのです。



日本は「専守防衛」を謳っています。しかし、その概念が意味を成すのかという、根源的な問題にもぶち当たります。



また、今の日本において、サイバー攻撃に対応する法律は警察法規しかありません。自衛権の行使の要件としての「武力攻撃」としても認定されていません。「サイバー防衛隊」がつくられたと報じられていますが、それはあくまで、自衛隊組織をサイバー攻撃から守るための部隊に過ぎません。



しかしこれからの戦争は、まずサイバー空間による奇襲攻撃から始まる可能性が非常に高いです。中国は実際に、サイバー攻撃を経てから、物理的な攻撃を行う訓練を行っています。



迅速な対応が求められる分野なのです。





"AI参謀"に誰も勝てなくなる!?
次に大きな革新をもたらすのは、AI(人工知能)です。



世界の大国は、「AIこそが覇権を左右する」とはっきり認識しているのです。アメリカのマティス元国務長官は、AIこそ、今後、アメリカが優位に立ち続けるための柱と語っています。中国の国務院も、2030年までに「AIのフロントランナー」を目指す戦略を立てています。ロシアのプーチン大統領も、「AIの分野でリーダーにある者が世界の統治者になる」と語っています。



軍事の世界におけるAIには、「静止オートノミー」といういわば「参謀機能」を持つものと、「運動オートノミー」というAIを搭載したロボットが実際に攻撃を仕掛けるものの2種類があります。



「静止オートノミー」は、いわば参謀機能を果たします。



例えばアメリカは今、世界中に多数の無人偵察機を飛ばし、大量の情報を集めています。特に、「グローバルホーク」という偵察機は、地上にあるゴルフボール大のものまで認識することができます。こうした偵察機によってアメリカは、毎日、米連邦図書館全蔵書の2倍のデータを収集しているのです。これらを人間が分析することは、ほぼ不可能です。



しかし、もし、これほどの情報をAIに高速で分析させたなら、米軍にはどのような力が手に入るでしょうか。さらにそこに併せて、人工偵察衛星、SNS、監視カメラなど、あらゆる情報を集め、AIに分析させればどうなるでしょうか。



AIが軍の参謀として、陸・海・空・サイバー・宇宙のあらゆる領域の情報から「どこで何が起きているのか」を瞬時に把握し、瞬時に作戦の提案ができるようになれば……。敵よりもはるかに早く、質の高い意思決定ができるようになるのです。そうなれば、軍事的な優位は、格段に違ってくるでしょう。





戦争は複雑化し、人間頭脳の限界を超える!?
特に米軍は、陸・海・空・宇宙・サイバー・電子の6つのドメイン(領域)で、同時多発、かつクロスオーバーして戦闘が進むことを前提とした「マルチ・ドメイン・バトル構想」というものを進めています。



中でも米国のインド太平洋軍(旧・太平洋軍)は、率先して取り組む予定で、今年のリムパック2018では、この状況下での訓練になると伝わっています。



これは極めて複雑な作戦なので、人間の頭脳の限界を超えることが予想されます。作戦立案どころか、「戦況の可視化」さえも困難になる可能性も高く、現況が勝利の手前にあるのか、敗北の瀬戸際なのかも判断がつきにくいことが予想されています。そのため、AIへの期待が高まっているのです。



「AIが指揮官に助言をする時代」に、日本のAI技術が米軍にキャッチアップできていなければ、日米共同作戦の指揮命令において、自衛隊の行動にも米軍が口出しするなど、事実上の米軍の配下に置かれてしまうような事態も想定されます。



また、上に紹介した「サイバー攻撃」にもAIは絡んできます。もしサイバー攻撃を受けた瞬間に、AIがIT機器の異常を察知し、自立的に防御・修復できれば、被害は少なく済みます。つまり、どちらの国が性能の高いAIを持つかによって、サイバー攻撃の趨勢も左右されてしまうのです(*)。



次に、「運動オートノミー」の例です。ターミネーターのような戦闘ロボットもいずれ出てくるでしょうが、現時点で兵器化され得るのは、例えばAIを搭載したドローン兵器です。殺害したい相手の顔を入力すれば、勝手に顔を認証し、自動追跡して攻撃に向かう時代も近いうちに来るでしょう。



こうした「自律的致死兵器システム(LAWS)」は、火薬や核兵器に続く「戦争の第三の革命」と予想されています。

(*)もちろんAIの意思決定をどれだけ信頼すればいいかについては課題が多い。意思決定の前提となるデータそのものの信頼性や、人間の「勘」「インスピレーション」のようなものを含む判断に劣る可能性なども、挙げられている。




3DプリンターがAIと組み合わされた時……
さて、次は3Dプリンターです。



同技術の進歩もめざましく、コンクリート製の一軒家を、たった1日で、100万円ほどのコストで、そして人間が造るよりも高い強度でつくることもできるようになっています。



また、最新機「ボーイング777X」という史上最大のジェット機のエンジンに使用されるノズルは、3Dプリンターでつくられます。今までの金属製品とは異なり、鋳型をつくる必要がありません。また、即座に修正や改善を反映させることができるのです。さらに、アメリカのF-35も、45個もの部品を3Dプリンターでつくっています。



3Dプリンターでつくる部品は、経費が安く、迅速で、どこにでもつくることができ、輸送時間も大幅に短縮できるため、極めて軍事に向いています。



戦場で兵器が壊れた際には、本国から部品の輸送を待つことなく、必要な部品を自動で製造できます。中には、敵地に飛行中の航空機内において、3Dプリンターによってミサイルを生産し、発射させるという計画まであります。



この技術が軍事において最も威力を発揮するのは、AIと組み合わされた時です。実戦を経れば経るほど、自己学習して、部品・兵器の精度・性能を上げることができるのです。戦争中、兵器が勝手に進化し続けるのです。



この技術において、今、最も先頭を走っているのは中国だと言われています。



しかし、安く、そして速く兵器を調達する仕組みが最も必要なのは、軍事費も少なく、昔から兵站思想が弱い日本ではないでしょうか。現在、ミサイル防衛強化などの議論がされていますが、さらに一歩も二歩も先の議論をしなければ、この国をますます危機にさらすことになってしまうでしょう。

(本記事はHSU未来創造学部で行われた公開授業の内容を加筆編集したものです)


【関連記事】

2018年3月28日付本欄 「戦力不保持」維持と「自衛隊」明記で、現場はどう変わる!? 元自衛隊員に聞いた

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14292



2018年1月11日付本欄 「いずも」空母化で、日本は何ができるようになる? 軍事専門家に聞く

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14001



【HSU未来創造学部 公開授業のご案内】

・日時:2018年7月14日(土)13:40~16:50頃

・会場:HSU未来創造・東京キャンパス(東陽町)

・内容:

 第一部 「日本の防衛力 今と未来-見えてきた日本の次期防衛戦略-」

  講師 防大卒・元航空自衛官 河田成治

 第二部 「日本はこう変わらねば~東京オリンピック後の日本~」

    講師 株式会社人間と化学の研究所 飛岡健 所長

・お申込み・お問い合わせは下記までお願いします(会場案内など詳細をご案内します)。

HSU未来創造学部:TEL:03-3699-7707



【関連サイト】

ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ 公式HP

http://happy-science.university/

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14556
 

「金与正の守護霊霊言」→6/12米朝首脳会談共同声明の真意

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月15日(金)17時42分57秒
返信・引用
  世界に冠たる皇國、大日本帝國 様の掲示板より無断転載しました。
6月12日 米朝首脳会談共同声明の真意を確かめるべく、緊急収録された公開霊言
「金与正(金正恩の妹、北朝鮮No2、実質ブレーン)の守護霊霊言」を拝聴しました。

改めて、幸福の科学は、公開霊言という諜報手法により、國家指導者の潜在意識に直接アクセスでき、本音を探ることができますので、MI6、CIA、モサドを遥かに凌ぐ世界最強の諜報機関であるとも言えます。

北朝鮮にも、金与正女史守護霊の様な國際情勢から見た北朝鮮の立場を、冷静に考えられ、
先軍政治一辺倒でないまともな國家ビジョンを描ける人が、存在したことが、少々驚きでした。

端的に申しますれば、6/12米朝首脳会談共同声明は、文字どおりで、
・『対米核戦争北朝鮮敗北宣言』
・『北朝鮮無血開城開國の端緒』
・神の代理人トランプ大統領は、『北朝鮮を同盟側に取り込み、支那の民主化に着手』

当日、トランプ大統領を指導していたのは、ノーマン・ビンセント・ピール博士で、
トランプ大統領が、北朝鮮が、米朝戦争で滅亡していく姿と北朝鮮が、開國し、繁栄していく姿の製作映像を見せられ、金正恩委員長が改心したという話でした。

北朝鮮指導者は、幸福の科学の公開霊言、書籍を、読んで、情報収集しているが、
金正恩委員長が改心したのは、大川先生の『無血開城』と言う言葉が大きかったとも、
金与正女史は言及。

 しかし、非核化軍縮、開國路線に転じた金正恩、金与正に反対する専軍政治、反日教育、反米教育洗脳を受けている軍部、政治家反対勢力に暗殺される可能性があるので、上手くいかない場合がある。

 よって、トランプ大統領が、金委員長を、ホワイトハウスにも呼ぶと言ったのは、
開國路線が失敗した場合は、アメリカに亡命してきても良いという意味も込められている。

金与正女史は、開國反対派から、危機に晒されれば、アメリカ海兵隊が、護ってくれることにもなる。とも言っておりました。

トランプ大統領は、今後の北朝鮮取り込み北朝鮮開國、自由化、支那の切り崩しも踏まえ、
敗者にも花を持たせ、金委員長が、北朝鮮体制維持、アメリカと対等に交渉でき、朝鮮半島に平和をもたらした偉大な指導者として大本営発表できる様に配慮し、演出。

と、あっと驚く公開霊言ですので、早期のご拝聴、強くお勧め致します。

でもやっぱり、今後、我が國が、北朝鮮開國民主化支援
そして、支那民主化支援するとしても、
日本としては、まず、
核武装した戦争の出来る普通の独立國となること。
 そして、正史30000年を誇る皇國史観を浸透させ、神洲不滅の皇國民としての誇りと責務を自覚できるようになること。
 には、全く変わりありません。

國際政治学とは、戦争哲学であり、世界の平和は、パワーオブバランスにより維持。
日本の一県分の予算しかない北朝鮮が、アメリカと対等に会談できたのも、核保有國となっていたから。

國際貢献し、話し合いを有効化するには、裏打ちとしての軍事力は、必須。

以下、他、印象に残ったところを記述致します。

1 40年経って、拉致被害者は、90%亡くなっている。だから公表できない。
2 段階的にしか削減できない理由 不可逆的かつ検証可能な非核化は、北朝鮮が主権國家でなくなる。
 繁栄を見せながら、段階的に削減していかないと、反対派に改革路線が潰される。

3 繁栄のモデルは、シンガポールやマレーシアの小國

4 一氣に自由化できない理由
配給制で、生きている農民が9割。そういう人達に、自由化したから勝手に生きてくれ。と放り出すと、暴動が起きる。
 徐々にしかできない。

5 信教の自由
・一神教型は、馴染まないが、日本型の八百萬神々、神様がたくさんいる宗教は馴染む。
・宗教は、侵略(帝國主義)と一体化して入ってくるから警戒。

・幸福の科学に、助けを求めることもあるので、その時は、お世話になるかもしれない。

以上
http://hstoyonaka.blog.fc2.com/
 


米朝首脳会談の舞台裏を大暴露 北朝鮮の陰の権力者、金与正氏の守護霊霊言

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月14日(木)17時19分21秒
返信・引用
  《本記事のポイント》

金正恩氏の妹、金与正氏の言動は世界が注目
与正氏は、欧米と日本の価値観をともに知っており、兄に直言できる切れ者
与正氏の守護霊霊言が会談翌日に収録され、非核化の本気度について語られた


12日に行われた史上初の米朝首脳会談。様々なメディアや有識者が、歴史的なイベントを評価しているが、一般的な見方としては、アメリカにとって「会談の成果は少なかった」というものだろう。だが、その見方も、憶測の域を出ないものが多く、どのように見るべきか分からないのが実情だ。



会談を分析するうえで重要になるのは、北朝鮮の金正恩党委員長とトランプ米大統領の言動であるが、それだけでなく、正恩氏の妹である金与正(キム・ヨジョン)・組織指導部第1副部長の動きも、注視する必要がある。



与正氏は、北朝鮮当局の重要ポストにある人物という以前に、兄が信頼を寄せる「身内」でもある。同氏は2月に、正恩氏の「特使」として韓国の文在寅大統領と会談したほか、韓国の平昌五輪の開会式にも出席している。



ただ、与正氏には謎が多く、どんな考えを持っているか不明なまま。はっきりしていることは、30歳という異例の若さで、「事実上のナンバー2」にのし上がった切れ者であるということだ。



与正氏とは一体、どのような人物なのか。





与正氏は欧米と日本の価値観を知る
与正氏は1990年代後半に、正恩氏とともに、中立国スイス・ベルンの公立小学校に留学した。放課後は、楽器やバレエのレッスンを受ける「普通の少女」だったという。かつては、大阪府出身である母親の高英姫(コ・ヨンヒ)氏と一緒に日本に極秘入国し、東京ディズニーランドで遊んだこともある。



つまり、与正氏は、欧米と日本の価値観をともに知っている人物なのだ。



与正氏は、2007年から08年にかけて、金日成総合大学物理学部で学んだ。その後、北朝鮮の組織指導部に次ぐ重要部署である「宣伝扇動部」で働くようになり、昨年末、宣伝扇動部副部長から組織指導部第1副部長に昇格し、スピード出世を果たす。



与正氏は、血統の良さだけでなく、頭の回転が速く、容姿も端麗。正恩氏に直言できる「陰の権力者」として、北朝鮮を動かしている。





与正氏の「スクープ霊言」
そんな与正氏の動向を知れば、北朝鮮の狙いは、ある程度予測できる。彼女の一挙手一投足は、北朝鮮ウォッチャーからも熱視線を受けているわけだ。



そうした中、幸福の科学・大川隆法総裁は、米朝首脳会談翌日の13日に、与正氏の守護霊霊言を収録。与正氏の「本音」を直撃した。



当然、多くの人が気になっていることは、会談では、どのようなことが話し合われ、北朝鮮は本当に非核化する気があるのか否か。そして、日本の拉致問題はどうなったのか――。



与正氏は、「トランプ氏が北朝鮮側に譲歩した」という一般的な見方を否定。そのうえで、段階的に非核化する意思を示し、日本にも協力を求める驚くべき内容を約2時間にわたって語った。



同氏の「本音」が分かるインタビューは、もちろん、この世に存在しない。そもそも、同氏の一次情報が少ないことを考えれば、霊言自体が「スクープ」と言えよう。



与正氏の守護霊霊言の映像は、14日から幸福の科学の支部・精舎で公開される。



支部や精舎への問い合わせは、以下の連絡先まで。

・幸福の科学サービスセンター

 Tel:03-5793-1727 : 火~金/10:00~20:00 土日/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。



【関連記事】

2018年7月号 米朝会談中止 トランプさん「決裂」はベストの選択です【編集長コラム】

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2018年6月12日付本欄 【米朝会談】トランプさん、騙されたふりですよね?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14547



2018年6月11日付本欄 【緊急寄稿】米朝会談直前 日本のメディアが報じない、トランプ氏の「北朝鮮脅しの戦略」

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14543

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14549
 


【米朝会談】トランプさん、騙されたふりですよね?

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 6月13日(水)17時36分57秒
返信・引用
  《本記事のポイント》

非核化交渉は北朝鮮ペース
「会談は引き分け」「交渉は負け」!?
騙されたふりをして、後で"ブチ切れる"高等戦術か……?


全世界が見守る中、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長は12日、シンガポールで首脳会談を行った。



会談の内容を素直に見れば、非核化交渉は北朝鮮ペースで進んだと言える。



両首脳が会談後に署名した共同合意文書を読むと、金正恩氏の高笑いが聞こえてくるようだ。文書には「北朝鮮に安全の保証を与える」「『板門店宣言』を再確認した上での、朝鮮半島の非核化」という内容が盛り込まれた。



最初の「体制保証」は、北朝鮮が最低限引き出したかった言質だ。これでトランプ政権は、よほどのことがない限り、軍事行動ができない。金正恩政権は安心して、「時間稼ぎ」をすることができる。



次の「朝鮮半島の非核化」も、金正恩氏側の「ただでは非核化しない」という姿勢を反映したキーワードだ。トランプ氏は会談後の記者会見で、「(在韓)米軍の数を減らすことは考えていない」と語った。しかし、「半島の非核化」という文言を素直に読めば、「北朝鮮が核を放棄する代わりに、アメリカも半島から核を持った米軍を追い出す」という交渉に持ち込まれかねない。



一方、トランプ政権側は、非核化の具体的な方法にまで踏み込めなかった。ポンペオ米国務長官は11日、「『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』(CVID)がアメリカの受け入れられる唯一の成果だ」と述べていた。しかしその成果も、今回は"おあずけ"となった。



もちろん、「まだ結論が出ていないだけ。これから交渉が始まる」という見方もあるだろう。トランプ氏も記者会見で「時間がなかった」と"弁明"していた。



しかし、金正恩政権の目的は「時間稼ぎ」であり、その成果を確実に手にしている。そしてトランプ政権側の「唯一の成果」は無かった。つまり、会談が「引き分け」「先延ばし」で終わったことは、交渉としては「北朝鮮の勝ち」ということになる。



そして、同じような交渉を繰り返している間に、中国、ロシアなどを含む複雑な国際情勢はどんどん北朝鮮に有利に動きかねず、下手をすればトランプ政権の任期が終わってしまう――。



もっとも、そんなことはトランプ氏も分かっているだろう。



一つの可能性としては、トランプ氏はそれを承知で、本格的な妥協路線に入ってしまったのかもしれない。11月の中間選挙の勝利を求めて目先の成果を焦ったパターンだ。



もう一つ、希望的観測を含んだ可能性を考えるとすれば、「敢えて騙されたふりをして、後で"ブチ切れる"つもり」という高等戦術を行っているパターンがある。北朝鮮が本気で非核化をやり遂げる可能性は低く、どこかの段階で、合意を破棄するだろう。その時点で、トランプ政権は、軍事行動をする正当性を得る。



いずれにせよ、日本としては最悪のシナリオに備えて、独自の核装備も含めた国防強化を進める必要がある。

(ザ・リバティWeb企画部)



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