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YouTubeが「虎ノ門ニュース」を配信停止 まるで中国のメディア検閲!?

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月21日(金)18時11分33秒
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  管理人のミスター珍です。
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 こういうインチキがあるということを訪問者にお知らせします。

さて本題

《本記事のポイント》

YouTubeが「虎ノ門ニュース」を配信停止
SNSで投稿削除・アカウント凍結に遭ったという声
まるで中国のメディア検閲


DHCテレビジョンは19日、同プロダクション制作番組をライブ配信する予定だったページが、YouTubeによって削除されたことを発表した。



削除理由は、10月5日に放送される予定だった「真相深入り! 虎ノ門ニュース」金曜日が「ガイドラインに違反している」と判断されたためだという。ただその違反内容については、「スパムと欺瞞的行為に関するポリシーに違反したため」とのみ通告されており、詳細は分かっていない。



DHCテレビジョンは現在、YouTubeに異議申し立てを行っているという。





YouTubeやSNSで相次ぐ保守アカウント停止
今回の件に限らず、最近SNSやYouTubeなどの動画投稿サイトにおいて、保守的な投稿やアカウントが削除・凍結されるという声が相次いでいる。



その背景として、リベラル層を中心に「他国を批判するような投稿を差別的表現などとして通報する」といった動きが広がっているという。



著名な保守言論人のアカウント凍結が有名だが、編集部のアンケートにも「いわれのない記事削除・凍結に遭った」という読者の声が集まった。以下、それを紹介する。





投稿削除・アカウント凍結に遭ったという声
ある50代男性は、フェイスブックに、いわゆる「従軍慰安婦」「南京大虐殺」の存在に疑問を呈する投稿や、安倍政権の政策に対して批判する投稿をしていたという。すると選挙の直前になる度に、まったく投稿できなくなったという。男性は「選挙3回目くらいには『また来たか!』という感じです。普段から監視されていて、狙い撃ちみたいに感じます」と戸惑う。



また、ある60代男性は「(SNSに)習近平氏や、中国の宗教事情などを強く批判したら、投稿が消されました」と答える。



別の60代男性は、「北の地下空間を破壊できる保証無くしての攻撃は、日本への報復攻撃になりかねない。簡単に、思わないことだ」といった投稿をした。つまり、北の軍事施設をすべて破壊できなければ、反撃されるリスクがあるという意味だ。しかしその後、警告の上、アカウント凍結となった。



男性が即座に抗議すると、「再審査の結果、この投稿はコミュニティ規定に違反していないと判断された」との連絡が入ったという。ごく一般的な政治分析であり、当然だろう。それにしても、最初の審査はいったい何だったのか。このレベルの凍結が、数多く行われているのだろうか。



ある30代男性は、「日本共産党の辻立ちが通行の邪魔になっていたので注意したところ、共産党の車で轢かれそうになった」「威嚇行為のつもりだったと思う」との旨をツイートした。すると、数時間後にそれらの投稿が削除されたという。何者かが、組織的に大量通報するなどしたのだろうか。





まるで中国のメディア検閲
確認するが、これは中国版ツイッターの「微博(ウェイボ)」ではない。日本の話だ。



リベラルな傾向の強いマスコミ報道でも他のYouTubeチャンネルなどでも、自国の歴史や保守言論人、他国の大統領などへのヘイトスピーチに見えるような内容が散見され、事実の一部しか切り取らない偏った内容も多い。そうしたものにはお咎めなしである一方、保守的な内容が槍玉に挙げられている感は否めない。



(※本記事は8月13日付本欄を修正・加筆したものです)



【関連記事】

2018年7月11日付本欄 米世論7割が「SNSは政治思想を検閲」 Facebook、Twitterも保守に弁解か

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14648



2018年8月号 グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン「新しい独裁者」の時代? Part.1

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14595

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14890
 

台湾で10人に1人が見た映画リメイク 山田裕貴、齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月20日(木)17時43分28秒
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台湾で社会現象を起こした青春映画のリメイク「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督)が、10月5日(金)に全国公開となる。主演は俳優の山田裕貴で、ヒロインは乃木坂46の齋藤飛鳥ら若手役者が起用され、注目を集めている。



同映画は2011年、台湾人口の約1割に相当する200万人を動員し、空前の大ヒットを飛ばした話題作。舞台を2000年代の日本に移し、「ホワイトアウト」や「亡国のイージス」を手掛けた長谷川監督がメガホンをとった。





自分にとっての"あの頃"の青春とは

映画のあらすじは、地方都市で営む小さな豆腐屋の息子の水島浩介(山田裕貴)は、高校でバカ騒ぎを繰り返し、先生から問題児扱いされていた。そこで、医者の娘で優等生である早瀬真愛(齋藤飛鳥)が、浩介のお目付け役として、勉強の面倒を見ることに。浩介は反発的な態度を見せるものの、真愛の意外な性格を知るようになり、2人の関係に変化が起きる、というもの。



山田は年齢が20代後半でありながら、高校生役を熱演。映画を観れば分かるが、文字通り体を張り、青春の恥じらいをコミカルに演じることで、後半のクライマックスを盛り上げた。「乃木坂の顔」とも言える齋藤は、映画で初のヒロインに抜てきされたものの、優等生役を好演。齋藤は飾らない性格によって人気を得ているが、それが役と重なるところもあり、作中では魅力的に映る。



誰もが過ぎ去った「青春」を、"あの頃"のままで取り戻したいと思ったことはあるだろう。観終わったころには、思わず自分が取り戻したい青春は何かを考えたくなった。



本作は、台湾をはじめ韓国、中国、香港、マレーシア、ベトナム、オーストラリアなどでも公開される。

(山本慧)



【公開日】
2018年10月5日(金)より TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー
【配給等】
配給:キノフィルムズ http://anokoro-kimio.jp
【スタッフ】
監督:長谷川康夫
【キャスト】
出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14887
 

文明が進めば、天災の被害も増す スマホ、EV、IoT……ますます電力に頼る社会へ 原発再稼動で電力のリスクヘッジを

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月19日(水)18時04分51秒
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《本記事のポイント》

文明が進めば、天災の被害も増す
スマホ、EV、IoT……ますます電力に頼る社会へ
原発再稼動で電力のリスクヘッジを


「天災は忘れた頃にやってくる」――。



災害の周期と、人間の忘れっぽさ。この兼ね合いを絶妙に言い当てた有名な警句だが、単なる経験則的な言い伝えではない。これを残したのは、寺田寅彦という戦前の地球物理学者だとされている。



寺田博士は、東京帝国大学の教授や、帝国学士員会員などを歴任した物理学の大家だ。しかし上の警句からも感じられるように、災害というものを「地震・台風などの自然現象」のみならず、「被害を受ける人間側の性質」からも併せて研究する、独自の視点を持っていた。



そのため博士の残した知恵は、地震学などが発達した現代でも色あせない。





文明が進めば、天災の被害も増す
特に9月6日の北海道胆振東部地震で再認識させられたのが、寺田博士の次の洞察だ。



「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増す」(『天災と国防』)



地震後、道内全域が停電した。それによって酸素呼吸器が停止し、札幌市内の病院に入院していた0歳の女児が重症となったことは大きく報じられた。



他にも、「呼吸を支える酸素濃縮機が停止し、予備の酸素ボンベで不安な一夜を過ごした」というケースも報じられた。翌朝、業者がボンベを届けてくれたというが、「もし業者や自宅が被災していたら」という不安が残ったという。



また、非常用電源頼みとなった病院で、患者さんの人工呼吸器が止まらぬよう、職員がガソリンスタンドに走り、発電用の燃料を求めたという話もあった。



電力による人工呼吸を可能にしたことは、医学の大きな進歩だろう。しかしその分、使用者の呼吸は"電力インフラに預けられる"ことにもなった。電力が断たれると、多くの命が風前の灯となる構造ができていたのだ。



こうした構造は医療のみならず、交通、通信、食料供給網など、あらゆる部分に共通している。今回の停電で、北海道経済は大パニックとなった。





スマホ、EV、IoT……ますます電力に頼る社会へ
寺田博士はこう喝破していた。



「(文明が進歩すると)各種の動力を運ぶ電線やパイプが縦横に交差し、いろいろな交通網がすきまもなく張り渡されているありさまは高等動物の神経や血管と同様である。その神経や血管の一か所に故障が起こればその影響はたちまち全体に波及するであろう」(前掲書)



戦前に比べ生活が便利になったが、実際に、あらゆるものが電力に紐づけられていった。



こうした傾向はこれからも続くだろう。



オール電化住宅や電気自動車(EV)が普及し、生活の様々なシーンがコンピューターや人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)に支えられるようになっていく。電力が失われた際の被害や混乱も、ますます大きくなっていく。



これは災害に限った話ではない。他国によるサイバー攻撃、軍事攻撃などの際にも、こうした混乱を引き起こす急所を突いてくるであろう。





原発再稼動で電力のリスクヘッジを
もちろん寺田博士は、文明否定・科学否定をしているわけではない。あくまでも「文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向があるという事実を充分に自覚して、そして平生からそれに対する防御策を講じなければならない」(前掲書)と訴えている。



今回、日本人の生活や生命維持の多くを電力に依存しているにもかかわらず、その電力は苫東厚真火力発電所に大きく依存していた。「電力が国民の生命・安全・財産に直結している」という認識が不足していたことは否めない。



少なくとも電力源のリスクヘッジは必要だ。いち早く、北海道にある泊原子力発電所の再稼動を検討するべきだ。

(馬場光太郎)



【関連記事】

2018年9月9日付本欄 北海道大停電は全国で起きる 特定の火力発電所に依存する構図は全国共通

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14864



2018年9月6日付本欄 台風で「空飛ぶ太陽光パネル」被害多発 太陽光発電による死者は原子力の5倍!?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14857

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14884
 

NHKとの裁判実質【勝訴】衛星契約→地上契約への裁判

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月18日(火)19時59分20秒
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マレーシアの次期首相候補・アンワル氏が中国のウイグル人弾圧を批判

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月18日(火)17時36分4秒
返信・引用 編集済
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マレーシアのマハティール政権の次期首相候補と目されるアンワル・イブラヒム元副首相兼財務相が、このほど、米ブルームバーグテレビのインタビューにおいて、中国政府が現在、新疆ウイグル自治区で行っている、ウイグル人・イスラム教徒への弾圧を批判した。



中国政府は、「ウイグル人であること」「イスラム教徒であること」などを理由として、100万人以上のウイグル人を「再教育センター」という名の、実質的な強制収容所に収容し、弾圧している。



アンワル氏は、「(中国政府によるウイグル人への弾圧は)主流メディアにも問題として取り上げられている。私たちは適切な公開討論会を開き、この問題を強調し、中国の権力者たちに理解を求める行動を始めるべきだ」と述べている。





中国のウイグル弾圧に沈黙するイスラム教国
アンワル氏のこうした発言が注目に値する理由は、他の多くのイスラム教国が中国政府によるイスラム教徒弾圧に対して「抗議せず、沈黙している」なか、マレーシアは「黙っていない」ことを表明したからだ。



アメリカやヨーロッパなどの欧米諸国では、中国のウイグル人弾圧について、主流メディアに大きく取り上げられたり、政府が批判したりしている。しかし、肝心のイスラム教国のほとんどは、この問題に沈黙している状態だ。



アンワル氏はインタビューの中で、その理由について、「彼らは怖がっているのです。誰も、何も言いたがりません」と述べている。イスラム教国の多くが、中国に経済的に依存していることも、理由の一つといえるだろう。



本誌「ザ・リバティ」10月号の編集長コラム(関連記事参照)でも指摘しているが、中国のイスラム教徒への人権弾圧を止めるためには、他のイスラム教国も巻き込み、「イスラム教の棄教を強いる習近平政権をイスラム世界が非難する」図式をつくり出す必要がある。



マハティール政権への政権交代をきっかけとして、「反中国」に転じ始めたマレーシアが、中国の経済・軍事面での覇権主義や、人権問題に対抗するイスラム教国のリーダーになることを期待したい。

(小林真由美)



【関連記事】

2018年10月号 「棄教」強いる習近平vs.ウイグルのイスラム教徒 - 編集長コラム 特別版

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14810



2018年7月29日付本欄 トランプ政権が「ウイグル数十万人を拘束」と中国当局を批判 日本も声を上げるべき

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14719

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14882
 

【台湾・緊急レポート】親中派の国民党が「慰安婦像」で選挙活動 日台の絆を裂くのは中国の思うつぼ

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月17日(月)17時19分33秒
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《本記事のポイント》

台湾で国民党が「慰安婦像」を使って選挙活動を行っている
そもそも、「日本軍による慰安婦の強制連行」は戦後につくられた嘘
日台の良好な絆を裂く政治工作は中国の思うつぼ


取材に訪れていた台湾の台北市で14日、トラックで運ばれている慰安婦像を、偶然、編集部がカメラに収めた(上写真)



これは、親中派の野党・国民党が台南市に設置した慰安婦像のレプリカで、同党は現在、11月に行われる統一地方選での勝利を目指して、台北市で像を"連れ回し"ながら、選挙活動を行うという異常な行動をとっている。



なぜ、親日的な台湾で慰安婦像が設置され、台湾中を駆け回っているのか。まず、これまでの経緯を振り返ってみたい。



台湾では、今年11月に行われる統一地方選に向けた選挙活動がすでに行われている。



前回2014年の統一地方選では、当時の親中・反日的な馬英九政権の支持率が低迷し、国民党が大敗を喫した。続く2016年の総統選・立法委員(国会議員)選では、中国本土からの独立志向が強く、親日的な蔡英文氏率いる民進党が勝利した。





歴史問題を選挙活動に利用する国民党
事態が動いたのは、韓国が「慰安婦記念日」とした今年8月14日。台湾南部の台南市の国民党支部の敷地内に、台湾初となる「慰安婦像」が設置された。除幕式で演説した馬英九前総統は、次のような独自の主張を展開した。



以下、8月30日付産経新聞から一部抜粋。



日中戦争で1937年に南京が陥落した後、日本軍による組織的な虐殺、強姦、放火、強奪により30万人が死亡した。強姦された女性は「何万人」にも上る。


そのことが原因で慰安所が設立され、中国、韓国、フィリピン、インドネシア、台湾から誘拐、脅迫や詐欺の手段で、婦女が強制的に慰安所に連れてこられた。人数は「中国と韓国からそれぞれ約20万人」。


日本政府に「正式な謝罪と賠償」を要求する。民進党政権は発足後2年間、この問題で日本に意思表明をしてこなかった。




台南の慰安婦像が台北に"強制連行"
台南市の慰安婦像は約1カ月前に設置されたが、今月13日、そのレプリカが台北に運ばれ、日本の「霞が関」に相当する、台湾総統府の目の前の「二二八和平公園」に設置された。現地メディアの報道によると、設置者は、国民党から台北市長選に出馬している丁守中氏。丁氏はその場で、次のような演説を行ったという。



「慰安婦問題において軟弱な態度を取り、日本政府に謝罪を求めない蔡英文政権は完全に『媚日』である」「自分が台北市長に当選したら、ここに慰安婦像を設置する予定だ」

15日時点で、慰安婦像のレプリカは同公園から姿を消していたが、14日から台湾を訪れていた編集部は、偶然、台北市内で、トラックの荷台に無造作にくくり付けられて運ばれている慰安婦像のレプリカをカメラに収めた(冒頭の写真)。





「日本軍による慰安婦強制連行」はねつ造の歴史
そもそも、「日本軍による慰安婦強制連行」は、この十数年間の検証によって、まったく根拠がない、戦後につくられた嘘であることが明らかになっている。



第二次大戦中、日本の兵士が戦地付近で慰安所を利用していた事実はあるが、そうした女性を集めたのは民間業者であり、日本軍による強制連行の事実はない。むしろ、当時の日本政府は、だまして女性を働かせるような悪質な業者を取り締まっていた。



また、米軍の諜報機関だった戦争情報局(OWI)の報告書によると、当時の慰安婦は日本軍の大将以上の給料を得て、客に対しても断る権利があった。



当時の慰安婦は、日本軍が誘拐、脅迫や詐欺などで強制的に連れてきたわけではなく、基本的に、自ら働き口として選んだか、あるいは、貧しい環境で家族や親族に売られたりしたというのが歴史的事実だ。





日台の絆を裂く「慰安婦像」は中国の思うつぼ
台湾の政権は、2年前に親日的な民進党の蔡英文政権となり、日台関係は良好と言える。しかし現在、野党の国民党が、嘘の歴史認識を元に慰安婦像を設置し、いたずらに台湾の反日感情を煽り立てている。

これは長い目で見て、台湾の人々のためにはならないだろう。日台の良好な関係を引き裂くことは、「中国による台湾併合」の近道にもなり、まさに中国の思うつぼだからだ。



日本政府は、日台関係を良好に保ち、中国からの圧力から台湾を守るためにも、政権与党の民進党と、当事者である国民党の両方に対して、慰安婦像の撤去を求める必要がある。

(小林真由美)



【関連記事】

2015年3月号 日中戦争では残虐だったのか? - 日本軍は世界一人道的だった - 「永遠の0」も描かなかった真実 Part1

https://the-liberty.com/article.php?item_id=9098



2013年12月28日付本欄 安倍首相の靖国参拝は当然だ! 歴史捏造の中国・韓国・米国こそ反省すべき

https://the-liberty.com/article.php?item_id=7153



2013年5月23日付本欄 「歴史認識問題」まとめページ 従軍慰安婦、南京大虐殺…

https://the-liberty.com/article.php?item_id=6116

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14880
 

吉澤ひとみ容疑者の事件 パートナーとの縁は偶然ではない

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月16日(日)18時51分23秒
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  《本記事のポイント》

吉澤ひとみ容疑者の過度の飲酒に、夫とのすれ違いや育児などの悩みを指摘する声も
共働き、男女同権が当然の世代で社会問題化している「夫婦のすれ違い」
夫婦の縁は偶然ではない。悩みや葛藤を糧に変え、魂を磨き合うのが「理想の夫婦」


酒気帯び運転でひき逃げ事件を起こしたとして、道交法違反などの疑いで逮捕された元モーニング娘。でタレントの吉澤ひとみ容疑者。



呼気検査では基準値の約4倍(日本酒なら約3合)ものアルコールが検出され、当初は「自宅で夫と午前0時頃まで缶チューハイ3本くらいを飲んだ」と供述していたが、その後、「他にも酒を飲んだ」と自供しているという。



アイドル時代からの酒豪ぶりや酒癖の悪さなども指摘されているが、仕事と家事の両立、夫との関係に悩み、さまざまなストレスを抱えていたという声も上がっている。



吉澤容疑者は2015年にIT企業の経営者と結婚し、翌年に男児を出産。育児のかたわら芸能活動に復帰し、ママタレントの略である「ママタレ」として活動していた。



8月には、夫が多忙で、なかなか家族揃って夕食をとるのが難しいという悩みをSNSにアップ。子育てのストレスに加え、ママタレとして復帰するも、予想していたほど仕事が入って来ないことに悩んでいたという報道もある。





時代の変化とともに変化する夫婦のありかた
近年は、女性の社会進出が進んだ影響で起きる、家庭不和が増えている。



職場で男性以上に華々しく活躍していた女性が、結婚・出産を機に家庭に入ったり、仕事をセーブしたりすることで、ストレスが溜まり、家庭内がぎくしゃくしてしまうという。



多忙で家にいる時間が短い夫と、かつては外で仕事をしていた妻が、家にこもって家事や育児をこなす。夫婦の不満を貯め込み、すれ違いが生じるのは当然ともいえ、現代の社会問題と指摘する声もある。特に妻の出産後、夫婦仲が急速に冷え込む「産後クライシス」は、NHKで特集され大反響が起きた。



女性が夫との関係や子育てなどでストレスが溜まり、調理酒の味見からアルコール依存症に陥ってしまう「キッチンドランカー」は以前から問題視されている。



吉澤容疑者もさまざまな悩みを抱え、酒量が増えていった可能性は否定できないが、仮に悩んでいたとしても、大量に飲酒し、ひき逃げ事件を起こすことはあってはならない。きちんと罪を償うことが求められるのは当然だ。





夫婦の縁は偶然ではない
夫や妻との関係など、家庭問題で悩む人は、男女問わず現代社会に多くいるだろう。飲酒などで悩みや葛藤から逃げるのではなく、きちんと向き合う心構えを持つことが大切だ。



その点、幸福の科学では、夫婦の縁に偶然はなく、縁ある魂と一緒に何度も生まれ変わりながら、魂を磨く修行をしているという教えがある。私たちは縁ある人々と、家族や仲間、そしてもちろん夫婦として、共に生まれ変わり、魂を磨き合っている存在だ。



その視点から見れば、夫婦や家庭での悩みや葛藤も、まったく違って見えてくる。大川隆法・幸福の科学総裁は、書籍『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』で次のように語っている。



「夫婦の間で問題が起きた場合も、それが、今、そのようなかたちで現れてきたことには、何か意味があります。夫婦間で争いが起きるには、それだけの理由や意味があるのです。そして、あなたに何かを教えようとしています」



「つまり、今、夫婦の葛藤が問題として出てこなければいけない時期が来たために、それが現れてきているのであり、そのなかから何かを教えようとしているわけなのです。そのことを読み取ってください。それを読み取らずに、その問題を、自分自身を責める道具に使ったり、他人を責める道具に使ったりしてはいけません」



夫婦の縁は単なる偶然ではない。悩みや葛藤を人生の糧に変えて、お互いを磨き合い、高め合える関係こそが、「理想の夫婦」の姿といえるだろう。

(駒井春香)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=774



幸福の科学出版 『人生の迷いに対処する法』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1469



幸福の科学出版 『夫婦の心得』大川咲也加×大川直樹著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1730



【関連記事】

2017年12月号 夫はツライよ - 妻は最高裁判事!?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14606



2017年6月24日付本欄 「夫婦のいざこざが絶えない人」へ――精神科医がおすすめする 心を浮かせる名作映画(5)

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13187

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14878
 

プーチンの「平和条約」提案 “魔の中露同盟”止める最後のチャンス!?

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月15日(土)18時30分37秒
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さて本題

《本記事のポイント》

年内に平和条約をプーチン大統領が提案
中露関係の蜜月はどの程度まで深化しているのか
地政学的判断で平和条約の締結を


ロシアのプーチン大統領がこのほど、ウラジオストクで開かれた「東方経済フォーラム」の全体会議で、安倍晋三首相に対し、年内に無条件で平和条約を締結することを提案した。



これに対して、日本側は明確な反論や抗議をしなかった。そのため翌日の各紙は社説で、「領土棚上げ断固拒否せよ」(産経新聞)、「プーチン提案に惑わされるな」(日経新聞)、「前のめり外交の危うさ」(朝日新聞)との見出しで、プーチン発言を否定的に報じた。



主な理由は、「北方四島の返還なしに、日本が平和条約を結ぶことがあってはならない」ということだ。



しかしこの提案は、"魔の中露同盟"止める貴重なチャンスかもしれない。





蜜月が深化する中露関係
注目すべきは、昨今の中露の蜜月関係だ。



この東方経済フォーラムの開催に合わせて、ロシアは大規模軍事演習「ボストーク(東方)」を実施。30万人の兵力、1000機の航空機、複数の艦隊を動員した。



警戒すべきは、これに中国人民解放軍も参加し、戦車や航空機を含む陸空軍の3200人の合同部隊を派遣していること。そのため今回の演習は、冷戦期の1981年以来最大規模となった。



軍事筋によると、ロシア軍は今回の演習で、1979年以来戦闘経験のない人民解放軍に、シリアなどでの実戦経験にもとづく情報やノウハウの一部を中国に提供するという。



ロシアのペスコフ大統領報道官も8月、中国を「同盟国」という言葉で呼び、蜜月関係を強調している。



今回、「東方経済フォーラム」に出席したプーチン大統領は、同時に軍が極東やシベリア地域で行っている軍事演習を視察。露インタファクス通信は、今後両国が定期的に、共同軍事演習を行っていくことで合意したと伝えている。



またロシアは長らく中国への武器輸出を停止してきたが、昨年から再開している。世界最高クラスとされる地対空ミサイルシステム「S400」や第4世代戦闘機「スホイ35」などだ。米議会は「ロシア製兵器の対中供与は脅威となる」との報告書をまとめている。



軍事的連携のみならず、経済関係も深化している。



今回の「東方経済フォーラム」で中露は、中国が主導する経済構想「一帯一路」とロシアが旧ソ連諸国とつくる構想「ユーラシア経済連合」を結びつける方針を改めて確認した。



アメリカのトランプ大統領はロシアとの関係回復を目指しているが、「ロシア疑惑」が続いているため、中露を結びつける要素は多い。



そもそも中露は、アメリカの一極支配を嫌い、多極支配を目指すという意味で利害を共有し、関係を深化させてきた。習近平氏が国家主席になってからのプーチン氏との会談の回数も、26回を超える。



もしこのまま中露が同盟国のようになってしまえば、それこそ大戦中の「枢軸」のようになり、日米の脅威となる。最悪のシナリオの一つだ。





中露蜜月関係は完成しつつあるが……
とはいえロシア側は、まだ中国に気を許しているわけではない。



まず、ロシアが中国との関係に「旨味」を感じられるかどうかは、まだ不透明なところがある。



例えば、北京・モスクワ間の高速鉄道の建設プロジェクトが、一帯一路とユーラシア経済連合の連携を象徴するものとして発足した。だが、覚書ではシベリアを通るものとされていたにもかかわらず変更された。これはロシア側を相当がっかりさせたようだ。



「一帯一路」についてもロシア国内では、「中国の政治的・軍事的な影響力の拡大を目指したものであり、ロシアは一帯一路から恩恵を受けていない」という主張が優勢であるという。さらに中国経済が失速する中、中国と組むメリットはますます減じている。



そんな中でロシアは、むしろ日本との経済協力の方に可能性を見出し始めているわけだ。



また地政学的な問題もある。旧ソ連、東欧、北極圏など、中露がリーダーシップをとりたい地域は重なっている。



象徴的なのは、中国が1月に、オホーツク海から北極海を抜け、欧州に延びる「氷上のシルクロード」構想を決めたこと。これは中国の一帯一路の北の一極である。



しかしロシアは、大陸棚の領有権をめぐる争いで、自国の大陸棚であるとする旨を主張する申請書を国連に提出している。



北極圏には、未発見の原油の10%、天然ガスの30%、ニッケル、コバルト、金、ダイヤモンドなどの天然資源や鉱物が豊富に眠っている。



中国は北極圏の軍拡にも乗り出しており、ロシアは聖域を脅かされるかもしれない。



以上のことからも、中露の間に楔を打ち込む余地はまだ残されていると言える。





日本はロシアと平和条約の締結を
そんな中で浮上したプーチンの日露平和条約の意志を、我が国は軽視してもいいのだろうか。



中国の国内総生産(GDP)は、すでにロシアの約8倍である。このGDPを見る限り、日本にとって、ロシアよりも中国が脅威であるのは明らかだ。日本は、中国包囲網を強化するために、中露間の急所をつき、両国の枢軸機能を弱めるべきだ。



日本の大手紙社説の中には、今進めている北方領土での共同経済活動をストップすべきであるとの意見も見られる。しかし一度取られた領土は、戦争をしないと取り返すことは基本できないと思っておいたほうがいい。返還される可能性があるとしたら、それはロシアとの関係が良好になってからであろう。



このためにも、昨年9月にロシアが提案してきた「北海道とサハリンを結ぶ回廊のような巨大事業」をむしろ早く実現してしまったほうがいい。日本や世界の安全につながり、北方領土問題の解決にも近道となるはずだ。





感情論ではなく、地政学的に冷静な判断を
中国を味方につけるために、米中国交正常化を企図したキッシンジャー氏その人が、トランプ氏に対して、ニクソンの戦略と逆の戦略を取るべきだとトランプ大統領に薦めている。



フランスの歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏も「ドイツがソ連を攻撃した時、チャーチルは、ソ連の味方をしようと主張したわけです。脅威に対して真剣に取り組むのであれば、ロシアに対する嫌悪感が残っていたとしても、それを抑制しなければなりません」と述べている(『正論』7月号)。



日本は過去、ロシアと敵同士であったのは間違いないが、感情論に惑わされてはならない。



ロシア国民の対日感情はそれほど悪くない。中露の同盟関係が完成する前に、日本は、平和条約を締結し、G8への復活に協力するなどして、両者間に楔を打ち込み、日露は未来志向の関係を目指すべきであろう。平和条約を結ぶとしたら、プーチン氏が提案をしてくれている今がチャンスである。

(長華子)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『米朝会談後の外交戦略 チャーチルの霊言』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2050



幸福の科学出版 『プーチン 日本の政治を叱る』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1678



【関連記事】

2018年8月10日付本欄 トランプ大統領がプーチン大統領に寛容な理由 イラン、シリア、中国の解決糸口は米露会談にあった【寄稿】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14750

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14875
 

米中貿易戦争はアメリカの負けなのか? 真の目的は「ジョブ・クリエーション」【寄稿・幸福実現党及川幸久】

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月14日(金)17時56分40秒
返信・引用
  管理人のミスター珍です。
この掲示板は政治ランキングに加入してますが、内部のサヨク思考で異論を認めないファシストにより除外されています。
 こういうインチキがあるということを訪問者にお知らせします。

さて本題

《本記事のポイント》

トランプ大統領が中国製品に関税をかけるのは、ジョブ・クリエーションのため
関税によって中国に進出した米企業を国内に呼び戻している
トランプ大統領が見据えるのは、ケネディ元大統領と同じ理想


トランプ米大統領はこのほど、中国からの輸入品2670億ドル(約30兆円)相当に対して、新たに追加関税をかける準備があることを明らかにした。



これによって米中の応酬がさらに激化すると見られているが、そもそも、トランプ大統領がここまで厳しい対中制裁を課すのはなぜなのか。幸福実現党外務局長の及川幸久氏による寄稿を掲載する。



なお、及川氏は9月16日、東京・赤坂の幸福実現党党本部にて、米中貿易戦争についてセミナーを行う予定(参加登録フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/dc3ef0d2587037)



◆               ◆               ◆



トランプ大統領が仕掛けた米中貿易戦争の敗者はアメリカである、という見方があります。中国製品への関税引き上げで困るのは、中国に進出している米企業だからです。



2017年の中国からアメリカへの輸出総額は5050億ドルですが、この約半分は中国に進出した米企業によるもの。米企業の製品が、「中国製」としてアメリカに輸出されているということです。例えば、アップル。アイフォーンなどのアップル製品のほとんどは中国で組み立てられています。



こう見ると、トランプ大統領がかける関税で打撃を受けるのは米企業であり、この戦いの敗者がアメリカだという論も一理あります。



しかし、米企業が損失を出すことはアメリカの負けを意味していません。なぜなら、トランプ大統領の真の狙いは、関税による打撃によって、米企業を中国から撤退させてアメリカに帰らせることだからです。9月8日、トランプ大統領は、ツイッターで「アップルは関税を回避したいなら中国ではなくアメリカで製品を生産すべきだ」と投稿しました。



関税をかけるだけでなく、35%だった法人税を21%に下げることで企業活動し易い環境を整え、アメリカに戻って来る動機を倍加させています。





グローバリズムで失われた国益
トランプ大統領が今行っているのは、ジョブ・クリエーション、新しい仕事をつくることなのです。



グローバリズムの流れの中で、米企業は人件費の安い中国に進出し、利益を享受してきました。その結果、中国は莫大な貿易黒字を生み、その利益を軍事力拡大に費やしてきました。



トランプ大統領が問題にしているのは、企業の儲けのために、アメリカの安全保障が脅かされていることです。そこで、企業の経営者に対して、社益より国益を重視する発想を求めています。



同じことは、中国に進出した日本企業にも言えます。また、経団連も、習近平中国主席の一帯一路構想に参加の意志を示しています。確かに、利益のみを求めれば、中国進出や一帯一路構想への参画はビジネスチャンスでしかありません。一方、日本やアメリカの企業が工場を国内に開いたら人件費は高くつきます。



しかし、その人件費は、国内労働者の給料となり、個人消費となり、税金となり、自国内で循環します。これが、利益だけではなく、国益を考えるということです。





ケネディが目指した「障害者が税金を払える国」
ジョブ・クリエーションとは、今まで仕事がなかった人ができる仕事を創ることです。また、今の仕事よりもっと良い仕事を創ってあげることです。



私は、ジョブ・クリエーションの素晴らしい事例として、ケネディ大統領を思い出します。ケネディ大統領は、演説の中で「私は、この国を、障害者が税金を払えるような国にしたい」と述べました。



ケネディ大統領の妹は障害者でした。それでも、仕事をして、税金を払おうとしていた人だったのです。そのため、ケネディ大統領は、「障害者であっても、保護を受けるだけではなく、国家のために働き、国家に貢献できるように、チャンスを与えて、人生を充実させてあげられる国にしたい」と考えました。



ケネディ大統領と同じ思いを持ち、実際に障害者の雇用を増やす仕事をしている人もいます。大阪を拠点とする、バリアフリーオフィス代表の山中康弘氏です。本人に直接会って、活動の詳細を聞きました。



同氏は子供の頃に脳性麻痺を患い、障害者の施設で仕事をしていましたが、2014年に障害者に民間企業に派遣する会社を起業。現在は、各地を回って講演活動を行っています。



脳性麻痺だった山中氏の言葉は、どうしても聞き取りにくいので、パソコンに用意したスライドを表示しながら、「皆様の会社で、障害者でも出来る仕事がありませんか」と訴えているのです。



今まで仕事がなかった人に新しい仕事を創り、すでに働いている人にはさらに付加価値の高い仕事を創る――。トランプ大統領は、ケネディ大統領や山中氏が願ったことを、数百万人単位の国民に対して行っているのです。



米中貿易戦争についてのマスコミ報道を見ていると、貿易差額や企業の損害など小さな勝ち負けばかりに目を奪われがちです。しかし、トランプ大統領が見据えているのは、今よりはるかに多くのアメリカ人が新しい仕事に励む未来であり、これこそが「アメリカ・ファースト」の実現だと言えます。

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14873

 

「神なき宇宙」証明に人生をかけたホーキング博士の霊が伝える「無神論者の死後」

 投稿者:宣伝コピペ  投稿日:2018年 9月13日(木)17時21分47秒
返信・引用
  管理人のミスター珍です。
この掲示板は政治ランキングに加入してますが、内部のサヨク思考で異論を認めないファシストにより除外されています。
 こういうインチキがあるということを訪問者にお知らせします。

さて本題

《本記事のポイント》

逝去した今も功績が世界に影響を与え続ける「車椅子の物理学者」ホーキング博士
死後3週間で行われた霊言がこのほど書籍として発刊された
ブラックホールにいると語るなど「無神論者が死んだらどうなるか」がよくわかる


今年3月に逝去したイギリスの物理学者スティーブン・ホーキング博士。8月には共同研究者らが、同氏の名前を冠した「ホーキング・ポイント」なる「前にあった宇宙の痕跡」が発見されたと発表するなど、今もその功績は世界に影響を与え続けている。



生前はブラックホールについて革新的な理論を提唱するなど、若くして理論物理学の第一人者と評された。現代宇宙論に多大な影響を与えた一方で、「宇宙の誕生に神は不要」「天国も死後の世界もない」などの主張が世界の宗教界から批判を浴びた。



ホーキング博士は、ケンブリッジ大学在学中の21歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。難病と闘いながら50年以上にわたり研究活動を続け、「車椅子の物理学者」としても知られていた。



発症時は余命数年と宣告されるも、進行が急に緩やかになり、76歳で逝去するまで研究を続けた。晩年は意思伝達のために重度障害者用意思伝達装置を使い、会話や発表の時にはスピーチや会話では言葉をタイプし、合成音声を発する機械を利用するなど、過酷な運命と戦いながらも、数多くの理論や功績を発表した。



その姿は世界中の人々を勇気づけたが、わずか21歳で余命宣告を受けたホーキング博士が、絶望の末に神の存在を否定し、「神なき宇宙」を証明するための理論の構想に取りかかるのは「理解できないこともない」と感じる人もいるかもしれない。



博士は「はじまりなき宇宙」を説明するためには一般相対性理論だけでなく、量子力学も必要と考え、いわゆる「量子宇宙論」を研究。この研究による成果は、ホーキング博士が生涯で遺した少なくとも3つの大きな業績のうちの1つとされている。





死んだことを理解できなかったホーキング博士の霊

ホーキング博士が亡くなってから約3週間後の4月4日、大川隆法・幸福の科学総裁の元に、博士の霊からコンタクトがあり、霊言が行われた。その模様がこのほど、『公開霊言 ホーキング博士 死後を語る』として発刊された。



霊言では、はじめは自分が死んでいることも理解していなかったホーキング博士の霊は、「私は神を信じていません。私は神以上の存在なので」「魂というのは、実際は脳の作用です」と話すなど、霊となっても無神論・唯物論的な発言を繰り返した。



そして、時間も光もない、真っ暗な夜が広がっている"ブラックホール"の中にいたと話した。



死後、魂は自分の心と同通する世界に赴く。「天国も死後の世界もない」などと生前語っていたホーキング博士が、死後"何もない"ブラックホールの中にいるのも、当然と言える。



世界的物理学者として多大なる功績を残しても、神や死後の世界を否定していた結果、真っ暗な世界へと赴いたホーキング博士。死後3週間の博士の霊の混乱ぶりや発言からは、「魂や死後の世界を信じていない人が死ぬとどうなるか」がよくわかる。



霊言の後半では、自らの境遇を『旧約聖書』に書いてある「義人ヨブ」に重ね合わせるような言葉を口にするなど、少し考え方に変化が見られた。



苦難や困難に負けず研究を続け、人類の進歩に貢献したホーキング博士が、多くの人を勇気づけたのもまた事実だ。霊言では、博士が感じた大きな光についても言及されている。肉体の苦しみから自由になった博士の霊が、ブラックホールから抜け出し、「神を信じる世界」に入ることを祈りたい。



【関連書籍】

幸福の科学出版 『公開霊言 ホーキング博士 死後を語る』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2076



幸福の科学出版 『あなたの知らない地獄の話。』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2065



幸福の科学出版 『霊界散歩』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=133



【関連記事】

2013年9月30日付本欄 ホーキング博士の危険な「唯脳論」 脳の機能さえあれば、死後も生き延びられる?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=6720



2010年9月10日付本欄 ホーキング博士「宇宙の解明に神はいらない」

https://the-liberty.com/article.php?item_id=28

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14870
 

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