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朝日新聞の記事読みました!

 投稿者:ICouldWriteaBookForCATS  投稿日:2007年 3月 3日(土)18時52分4秒
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  初投稿です。
2007/02/27夕刊に記載されていた、al chooperさんと「モンク」の著者の藤森さんと京大の教授さんの団塊世代とジャズのお話を読ませていただきました。

al chooperさんの本名を知ってしまいました。ではなく、団塊世代のジャズのありかた、ということを考えました。気になったのが、大学生によって4年ごとに変わるジャズの傾向。デモの前にコルトレーンをきいてから行く傾向が強い人達。それを4年間続けた人達は、大人になっても、コルトレーンの音は忘れられないでしょう。今はそうではなくなったのでしょうか。いや、今でも、先輩の伝えてきたジャズによって、後輩のジャズの傾向が左右されています。先輩の気が変われば後輩も然り。私の大学の場合、ポップスの響きを持ったキャッチーなジャズを好む傾向があります。なので、私のようにキャッチーも好きだけれども、ブルースからジャズになったころの古いジャズを特に好む人はごく少数になります。もっと広くジャズを聴いて、演奏したいと思える人が増えれば、バッブだけ、クールだけ、フュージョンだけ、では無く、ジャズそのものが伝えられる気がするのに勿体無い、と思いました。古いジャズをできるだけ伝えていますが、どうも昔のは"すごい良いけど,聴いていると難しい所が多すぎる"印象を受けるようです。細かいことを考えてしまうのは楽器を演奏するということを考えているからでしょう。うーん。心地良いという基準は人それぞれなのだと痛感します。

あまり上手くまとまっていませんが、思ったことを書かせていただきました。ではでは、失礼いたしますー。
 
 
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