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主人さま

 投稿者:次郎冠者  投稿日:2005年11月 3日(木)06時02分44秒 p9223-adsau06tenjmib2-acca.fukuoka.ocn.ne.jp
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  お…落ち着いてくださいませ。
お怒りはごもっとも、お腹立ちもごもっとも。同一人物と思われるセールスマンに、私も応対しましたからね。思い出したら今でも不愉快ですが。

>次郎くんはやさしすぎます。

いえいえ、主人さまのほうがよほどお優しいですよ。
だって、
>それでも遠方から来たのだからとウン十万の本を買うとるんですわ
って、そのセールスマンから本をお買いあげになったんですよね?
私だったら、絶対にそんなことはしませんよ。もし、無礼だと感じる前に注文していたのなら、場合によってはキャンセルしますよ。
だって、そんなことすれば、彼の営業成績に貢献するだけじゃないですか。おまけに「この客はカモだな」と思われたりでもしたら、それこそ癪に障ります。
「何か買ったら引き下がるだろう」というのは、タチの悪いセールスには全く通じませんですよ。逆に、次々といろいろ勧められてしまうのがオチです(押し売りの基本パターンですな)。

飛び込みセールスに対する私の基本スタンスは「パンフがあれば置いていって、さっさとお引き取り下さい。必要なときにはこちらから注文します」です。義理で買ってやる必要なんて、これっぽっちも無いですからね。呼びつけたわけでもあるまいし。

本そのものには罪はないのですから、たかがそんなセールスマン一人のせいでS学館の本すべてが憎くなるのも損な気がします。
私だったら、密かで個人的な不買運動をするくらいだったら、S学館の本社に直接「あんたンとこの(子会社の?)セールスマンの○○氏がこんな失礼で傲慢なセールスをしていった。こんなセールスを許しているようなおたくの会社からは、(公費でも私費でも)二度と本を買うつもりはない」と文句を言いますね。S学館がまともならば、セールス氏にはなんらかの沙汰があるでしょうし、そうでなくても、その対応次第でS学館の誠意が知れるというものでしょう。

>北海道大学の某先生はああ仰った。中央大学の某先生はこう仰った。

これは、名前を挙げられてしまった先生方に罪があるかどうかはアヤシイと思いますよ。
あくまでも印象ですが、あのセールスマン、ものすごく権威に媚びたセールストークでしたもん(まあ、つまり彼に見くびられた我々は彼にとっての「権威」のうちに入っていなかったわけですが)。その先生方がお世辞や付き合いで言ったことでも、都合よく解釈して勝手にセールストークに使っている可能性が高いんじゃないでしょうか? 「有名な○○大学の××先生の名前を出したら、すぐに買ってもらえる」と思っているんじゃないかと。
まあ、実際、世の中にはそういう「有名大学の有名教授」という肩書きに弱くて、その名前を出しただけで「××先生がそうおっしゃるなら…」という人達もいたりしますからね。
まあ、主人さまも私も、たまたまそういう人間ではなかったわけで。そのセールスマンに人を見る目がなかったというか、相手によってトークを変える、というセールスの基本のようなことができなかっただけでしょうね。セールスマンとしては致命的ですね。

私も日国の購入を、価格の高さを理由に断ったら、月賦表を見せられましたよ。
その態度があまりに失礼でムッとしたので「いや、買うなら一括で買いますよ。月賦は嫌いですし、お金がないわけではないので。ただ、日国よりも優先的に買いたい本が他にあるだけですよ」と言うてやりました。ええ。日国よりももっと有用で優先されるべき高額書籍は山ほどありますもの。
遠回しに「日国なんざそのへんの図書館に当たり前にある本やないか、もっと専門家向けの、もっとマシなもん勧めんかい!」と言って(あくまでも「遠回しに」ですよ)、追い返してやりましたよ。今年の春の話だったと思いますが、あれ以来、二度と連絡も来訪もありませんね。

それと、飛び込みセールスに限らず、迷惑な来客には
「これからすぐ講義があるんで」
「今、講義の準備をしている最中なんで」
と言ってきっぱりお引き取り願うのが一番ですよ。
これでたいていのまともなセールスマンは、すぐに(パンフだけ置いていくとか、再訪を予告するとかして)引き下がりますよ。嘘も方便。一度おためしあれ。
 
 
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